東京工業大学
デジタル創作同好会

デジタル創作同好会traPについて

東京工業大学デジタル創作同好会traPは、東京工業大学で最も新しく活発なデジタル創作・プログラミング系サークルです。
ゲーム制作を中心に、プログラミング、DTM(音楽制作)、2Dイラスト、3Dモデル、ドット絵、競技プログラミング、CTFなど幅広く取り組んでいます。

私たちの目的は、
「誰かと一緒に何かを作りたい」
「誰かに作ったものを見てもらいたい」
といった思いに適う場所を作ることです。

traPの創作活動の多くは複数人で協力して行っています。 学祭(工大祭)での展示はもちろん、大学外のイベント(コミックマーケット等)にも参加して活動成果を発表しています。 もちろん、個人で創作活動を行って成果を発表するメンバーも多数います。

また、大学からこうした創作活動を始める人にも広く門戸を開いており、部内で技術を共有するための勉強会も行っています。 初心者でも楽しんで成長できる環境のあるサークルです。

traPは大きく分けて4つの部門に分かれています。

Q & A

Q. 自分の好きなことができる?

A.
はい。メンバーはそれぞれ自分の興味のある分野での活動に参加しています。
チームに加わってゲームを作る人もいれば、個人で音楽を作ったり、絵を描いたり、プログラミングしたりしている人もいます。
traPで何をするかは自由です。

Q. 初心者でも大丈夫?

A.
はい。大学に入ってから創作活動(プログラミング、DTM、お絵かき)を初めた人も多数います。
traPに入ってから別の分野に手を出す人も少なくありません。
もちろん、各分野について詳しい人もたくさんいるので、質問相手に困ることはありません。
部内勉強会も行っています。

Q. どれくらい人がいる?

A.
年によって変わりますが、100〜200人ほどいます。学内サークルでもトップクラスです。
ちなみに、全ての類の学生が所属していますが、5類が一番多いようです。

Q. 外部との交流は?

A.
積極的に行っています。
ゲーム制作者交流イベントGAME3を主催していたり、
中高生向けのプログラミング教室をやったりしています。
その他にも、有名ゲーム企業へ会社見学に行ったり、お招きしてお話をいただく機会があったりします。

Q. 普段の活動は?

A.
学期中は月2回程度の全体集会があります。
全体集会では、個人で作ったもの・勉強したものを紹介するショートプレゼンを行ったりします。
制作チームに所属した場合は、チームごとに集会をすることもあります。
それ以外にも、みんなで同じゲームを遊んだり、長期休暇中にみんなで旅行に行ったりもしています。

Q. 備品は?

A.
ゲーム制作で使えるKinectなどのデバイスや、コントローラ等があります。
全員が自由・無制限に利用できるgitサーバ、クラウドストレージがあります。
また、全員が自由にサーバを利用できる環境があります。
Webページの配信はもちろん、rootで自由に扱えるサーバを使えます。

Q. 部費は?

A.
半期2000円です。共用備品の維持・購入や、各種イベントへの参加費やCD・チラシ制作などに使用します。

Q. 2年生以上でも入れる?

A.
はい。歓迎します。
実際に毎年2年生以上の学生も入部しています。秋から入部するような人もいます。
途中から入っても、数カ月もするとすっかりサークルに馴染んでしまう人が多いです。

Q. どうやって入部する?

A.
下記連絡先までご連絡ください。
毎年4〜5月の新歓期には、入部会を行っています。
Twitter等でアナウンスしますので、ご確認ください。

Q. *****

そのほか気になることがあれば、下記連絡先までよろしくお願いいたします。

連絡先

当サークルへのご依頼やご質問は下記連絡先にて受け付けております。
お気軽にご連絡・お問い合わせください。

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