2019年3月31日 | ブログ記事

大学生活は疲れるぞ!【新歓ブログリレー23日目】

Meffi

幸先が悪い記事

みなさんこんにちは、Meffiです。三月も今日で終わり、明日から健康診断やらなんやらで大学へ行くという新入生も多いことでしょう。希望に胸を膨らませ、大学という新しい生活に夢を見ている人もいるかもしれません。

新生活に高い理想を持ちすぎているそこのあなた、危険ですよ!!!

危険ってなんぞや

大学に入ったら何をしたいという志を持つのは大変大切です。だけど新しい生活をするにあたって、自分のキャパシティを今一度再確認してみてはいかがでしょうか。
 ここでいうキャパシティとは「自分が一度に抱え込めるタスク」「自分が広げられる交友関係の限度」「対人関係での疲労しやすさ」「新環境への適応のしやすさ」etc...を示します。こういう自分のキャパシティを知らず知らずのうちに越してしまうと、身を滅ぼします。身を亡ぼすとまではいかなくても、それぞれが中途半端になってしまったり、志半ばに何かをあきらめざるを得なくなってしまったりするかもしれません。

端的に言うと、学校に行きたくない病・やる気の出ない病、果てには鬱になります。

キャパシティ

超・個人的な話になりますが自分のキャパシティは激しく小さいです。新しい友達を作ろうとするのにも疲れるし、新しい学校に行くのも疲れます。教科書を買うにも新しい学校の地図を把握して自分の使う教科を調べなくてはいけないし、その帰りにはサークル新歓に囲まれ、ボロボロになって日々過ごしていました。案の定5月には五月病を患い4月の自分の行いの反省をしたものです。

「自分は大丈夫」と思っているそこのあなた、考えてもみてください。最後に新しい環境にぶつかっていったのはいつのことですか?

新しい友達を0から作ろうとしたのはいつですか?
新しい部活・所属を探そうとしたのは?

案外相当前のはずです。このことに気づかないまま4月を迎えると気合だけが先行しがちになりますので気を付けてください。

新生活

とりあえず4月になって対面するかもしれないものをリストアップしてみました。

いやまあほかにもあるとは思いますが。これくらいは頑張りたいと思っている人もいるとは思います。特に友達とバイト。この辺は多く見かけました。

個人的に一番辛かったのは車の免許と大学のシステムです。教習所を通いで行く場合、大学やバイトの合間を縫って行かなければいかないので、時間の制約が非常に厳しいものになります。大学のテストに被ったり、サークルに被ったりするのでうまくいかないことに対してイライラが募りがちです。

大学のシステムにも悩まされました。自分で授業を選べるのはいい点ですが、今まで大学や予備校に指令されていたものだけをやっていればよかった生活になれているとこれがまためんどくさい。めんどくさいし周囲の人の授業の取り方が多種多様なのでたくさんある情報に振り回されがちです。どうしたらいいんだ…!?という謎の焦りに追われます。

やることを悪いという気はさらさらありません。皆さんが持ち合わせているやる気を咎めるつもりも毛頭ありません。
しかし、いろいろなものを一度にやる前に今一度立ち止まってほしいのです。

自分の立ち止まり方のオススメは

とかです。やり方は人それぞれでしょうし、調整日を作ること自体をストレスに感じる人種もいるのであまり参考にはしないでください。でも、こういう風に生きることで楽になった人もいると思ってみていただければ結構です。

そろそろまとめ始めましょう

この記事を見たことで希望に満ちた新生活に影をおとしてしまっていればごめんなさい。だけど弁解させてください。いま挙げたいろいろなものも、然るべき自分のキャパが空いているときに入れれば何の苦にもならないはずなのです。

つまり、やるべき時期は本当に4月でなければならないのですか?という話です。バイトもやって、サークルもやって、免許もとって、大学の勉強を両立して…というのは不可能ではないでしょう。人によっては。もしかしたら大学に入って、恐ろしいほどハードなスケジュールを難なくこなしている人間に出会うかもしれません。そこで「あの人にできるなら自分にも」と思うのはちょっと危ないと思います。

ポジティブにお互いを高め合う用途で「他人」と比べるのはいいことでしょうが、所詮人は人、自分は自分です。「あの人」ができるキャパシティと「あなた」ができるキャパシティは完全に別物です。

勿論行動が早い方がいいこともおおいにあるでしょう。だからと言って気が急いてキャパオーバーなものに手を出しかねない4月。新環境への期待で多少賄えることも多いでしょうが、それでもご自分の体調には、くれぐれも気を付けたうえでよい大学生活をお過ごしください。今自分が「あれもこれもしなきゃ」と思っているものと自分のキャパシティとを見比べるいい機会になっていれば光栄です。

…とはいえ、案外物事はどうにかなるもんです。どうとでもなるもんです。ここまでさんざんビビらせておいてなんですが、痛い目見る覚悟で自分のキャパをある程度超えたスケジュールを組んでももしかしたら、いいかもしれませんね。


次回はFacishさんです。

この記事を書いた人
Meffi

Switch が 欲しい 貧しい ピーナッツ

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