2019年3月20日 | ブログ記事

大富豪やろうぜ。【新歓ブログリレー2019 12日目】

iF

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はじめに

おはようございますiFです。
新入生の皆様もそうでない皆様も纏めて合格やら人生やらおめでとうございます。

さて、大学に入ったからにはサークルに所属したり同じユニットの仲間で集まったりと新しい交友関係を築き上げていきたいところですよね。そんなときに親睦を深めるため、皆で簡単にできるゲームをここではご紹介いたします。
それが「大貧民」もしくは「大富豪」です。

大富豪ってどんなゲーム?

大富豪はトランプで遊べるゲームの一つで確か「トランプゲームの王様」と呼ばれてた気がします。実際王を名乗る程度の奥の深さを秘めています。
ルールをすごく簡単に説明すると
「自分の手札を場に出していき、手札がなくなった人の勝利。早抜け順に大富豪、富豪、平民、貧民、大貧民と階級がつき、次のゲームにて有利になったり不利になったりする」
といった感じでしょうか。
まあ詳しいルールはここでは説明しませんので各自で調べてください。

大富豪の詳しいルール

  1. 適正人数は4~7人ほど、トランプはジョーカーを含めた53枚。ジョーカーは入れなくてもよい。ちなみに高校の部活のローカルルールではジョーカー2枚入りだった。
  2. カードをよく混ぜて全員に配り、順番を決める。
  3. 最初の人からカードを出していく。このときのルールは以下。
    1. 最初に出す人はどのカードを出してもよい。基本は1枚ずつだが、同じ数字のカード複数枚や、同じマークで数字が3つ以上連続する組み合わせでも出せる(ルールにもよる)。
    2. 以降に出す人はこれより強いカードを出していく。カードは3が最弱で4、5、6と強くなっていき、K、Aと続いて2が最強。しかしジョーカーはそれより最強(ガバ日本語)。
      同じ数字が複数枚一度に出されている場合、それらより強い数字を同じ枚数出す必要がある。
      連番で出されている場合に出せるのが、それらのうち最弱の数字より強い数字の連番か、最強の数字より強い数字の連番かはルールによる。しかし普通に返しにくいので前者を採用するのがお勧め。
      ちなみに複数出しするときはジョーカーを代用することもできる。
    3. 出せない場合、または出したくない場合はパスできる。ペナルティは特にない。
    4. 最後に出した人からパスが一周して再びその人の順番になったら、出したカードを流してその人から再びカードを出していく。
  4. 2を繰り返し、カードがなくなったらあがり。あがった人が現れてもゲームは継続する。なお、それ以降誰も出せなければあがった人の次の人の番になる。
  5. 最初にあがった人は「大富豪」、次にあがった人は「富豪」、逆に最後まで残った人は「大貧民」、その次に遅かった人は「貧民」、その他は「平民」となる。
  6. 大貧民がカードを配って次のゲームを開始するが、カードを配り終えたら大貧民は大富豪に手元の一番強いカードを2枚献上。代わりに大富豪は好きなカードを2枚大貧民に渡す。富豪・貧民間でもカード1枚で同様の交換を行う。終わったら大富豪から席の順番で再び周回する。

大富豪のローカルルール

大富豪を王様たらしめる最重要要素。様々なローカルルールが存在し、ゲームをかき回してくれます。

そういえば素数大富豪ってあるらしい

今度こそ各自で調べてください。難しそうなので私はやったことが(あまり)ありません。

最後に

いかがですか? 個人的に大富豪は日本で最もやり易さと面白さのバランスが良いカードゲームだと思っています。皆さんもぜひ、大学で新たにできた仲間たちと大富豪、やってみてくださいね。
もし私のように現実で友達を作れなければ、一人で回してみるのも悪くありません。
それで楽しければの話ですが。
友達を作るには自分から交流の機会を作るほかないです。

明日の担当はRyoTeiさんです、お楽しみに。

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