3/31に中高生のためのプログラミング教室を開催いたしました。
今回も例年通り対面形式で開催し、TA1人に対して2人の生徒がつく形で教室を進行しました。
本教室では、JavaScriptを用いてブラウザ上で動くシューティングゲームを作成しました。

司会による全体の説明ののち、各グループに分かれてプログラミングを始めました。

以下は、当日に使用した資料の一部です。
プログラミングとは何かといった概念的な話から始まり、図形の描画やキーボード操作を受け付ける方法など基本的なことを学んだ後、それらを活かして実際のゲームを作るという流れになっています。


お昼休みにはドミノ・ピザさんのピザ(アレルギーの方にはお弁当)をいただきました。生徒やスタッフへの昼食・飲み物の提供は、ご協賛いただいている株式会社サポーターズ様の支援により実現しています。
昼食後には@Luke256さんによる「ボードゲームをしよう」というテーマのLT(ライトニングトーク)が行われました。またプログラミングの時間にも、大学生活のことや他分野のことなどの会話もあり、歓談も盛んでした。
LTの後には、各自プログラミングに戻りゲーム作りを進めていました。そして最後には、全員で記念撮影と締めの挨拶を行いました。
事後アンケートでは参加者の回答のすべてに「とても良かった」「良かった」という高評価をいただき、また同じく「この教室を通じて、プログラミングをもっとやりたいと思いましたか」という質問に対し「とてもそう思った」「そう思った」と、進展的な結果を生むことができました。「とても楽しかったです!わかりやすくてプログラミングへの興味が深まりました」や「とても楽しかった。プログラミングは面白いものだと感じた。家に帰ってももう少し複雑にしたいと思った。」など、プログラミングを楽しんでいただけたことがうかがえる感想コメントを多数いただくことができました。
最後に、本教室にご協賛いただいた株式会社サポーターズ様、TA・遊撃・裏方として活動を支えてくださった部員の方々、そして本教室に参加してくださった生徒の皆様、本当にありがとうございました。
今回ご協賛いただいた株式会社サポーターズ様(画像クリックでページに移動します)
