feature image

2020年4月1日 | ブログ記事

東京工業大学アナログ創作同好会anaP

この記事は、新歓ブログリレー24日目の記事です。


anaP 18BのFacishです。

最近は不要不急の外出ができず、家の中で過ごす人が多いのではないでしょうか。

また、しばらくは遠隔講義の予定であることもあり、家の中で過ごす時間が長くなることが予想されます。

そんな室内での長い時間、一体何をして過ごせば良いのでしょう。

室内では出来ることも限られますし、ずっと同じことをしていたのでは流石に飽きてしまいます。

そんな室内での時間に飽き飽きだという方にお勧めしたいのが、アナログゲームです。


アナログゲームをやろう

ということで、今回も昨年に引き続きボードゲームの紹介です。

去年の記事はこちらです。

anaPにて所有しているたくさんのボードゲームの一部を紹介しています。

去年の記事で紹介したゲームも当然面白いのですが、今年は複数人で集まるのが難しい状況においても楽しく遊べるゲームを紹介していきます。

SCYTHE

SCYTHEは1人~5人で遊ぶことが出来る重量級ボートゲームです。

メックという仮想の兵器が存在する世界で、5つの国が覇権を巡って争います。

各国ごとに個別のフィギュアが入っており、内容物のデザインがカッコいいことから、プレイしていて非常に盛り上がります。


一人で遊ぶ際には、オートマという仮想敵を相手国として戦うことになります。

敵の動きは用意されたカードに基づいて行われるため、ある程度ランダムでありながらもゲーム的に上手い立ち回りをしてくれます。

レベルが4段階あるため、初心者から上級者まで白熱した戦いを繰り広げることが可能です。


Steamにてデジタル版も出ているため、そちらを購入してみるのも手です。

Scythe Digital Edition


GLOOMHAVEN

GLOOMHAVENは1人~4人で遊ぶことが出来る超重量級ボードゲームです。

総重量が10kg近くあり、気軽に遊ぶようなものではないのですが、非常に面白いので紹介します。

BGGという世界的に有名なボードゲームのサイトにて、今もなおランキング1位を獲得し続けています。

RPGをプレイするような感覚で遊ぶことができ、他プレイヤーと協力しつつ駆け引きしつつダンジョンのクリアを目指します。


1人で遊ぶ場合は2キャラを同時に操作する形でプレイが可能です。

複数人で遊ぶ際の駆け引き要素は弱くなりますが、2キャラを上手く組み合わせて戦っていくという面白さがあります。

私が1人で遊んでみたときは、最初のダンジョンで大分ヒヤヒヤさせられました。

正直、面白いです。


日本版だと3万円近くするのですが、英語版であれば日本版よりも遥かに安く買えるので、英語力に自信のある人はお勧めです。


ROOT

ROOTは各プレイヤーが異なったルールで動く非対称型の対戦ボードゲームです。(プレイ人数: (1人)2人~4人)

各プレイヤーはそれぞれの陣営となり、森の覇権を巡って争います。

陣営ごとに勝ち方が大きく異なるため、それぞれのプレイヤーがそれぞれの勝ち方で勝利を目指すことになります。


有志によってオートマが作成されているらしく、それを利用することで1人でのプレイが可能です。

ただ、ルールを把握するといった点において、1人でプレイする前に複数人で様々な陣営を試してみるのが良いかと思います。


現在は品薄のようですが、ボードゲームカフェなどで稀に見かけることもありますので、見かけたら買ってみるのはどうでしょうか。


TRPG

ここまではボードゲームの紹介でしたが、ここでTRPGの紹介です。

TRPGは主にルールブックとシナリオ、サイコロを用意することで遊ぶことが出来ます。

1人でもプレイ可能ですし、オンラインでの実施も可能なため、比較的気軽に楽しむことが出来ると思います。

有名どころではクトゥルフ神話TRPGやシノビガミなどが挙げられますが、少し敷居が高いという人もいるかもしれません。

そんな方は、うどんTRPGなどといった気軽にプレイが可能なTRPGを試しにプレイしてみるのがお勧めです。

プレイする中で熱いドラマが生まれたり、思いがけない笑いどころが発生したりと、予想以上に楽しめるはずです。


Cryptid

Cryptidはマス目の中にただ一つ存在する怪物のいるマスを探す推理型対戦ボードゲームです。(プレイ人数: 3人~5人)

この記事の画像には、実際に私がCryptidで遊んだ際の写真を利用しています。

各プレイヤーが自分の持っている条件を隠しつつ、相手の条件を探りつつ、ただ一つ存在している全員の条件を満たすマスを探していきます。


Cryptidに関しては最低3人からでないと遊べないのですが、個人的にかなり好きなので勝手にお勧めにしました。

最近日本語版が出たらしいので、集まることが出来るようになった後で遊んでみるのはいかがでしょうか。

traPにて遊ぶ場合は私が率先して遊びます。



最後に

本日はエイプリルフールですね。

当然ながら、東京工業大学アナログ創作同好会anaPは存在しません。

ですが、traPにてアナログゲームが盛んなのは事実です。

今回紹介したゲームはどれもtraPにて遊ぶことが可能です!

是非traPでアナログゲームをやりましょう!




明日の担当者は @Yataka_ML と @liquid1224 です。

お楽しみに!

Facish icon
この記事を書いた人
Facish

ゲーム制作を中心に活動しています。

この記事をシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
共有

関連する記事

2020年5月15日
【新歓ゲーム制作特集 第2弾】Inverse製作秘話
Saltn icon Saltn
2020年5月19日
【新歓ゲーム制作特集 第6弾】個人でゲームを作る話
Facish icon Facish
2020年4月12日
Growl Bassの研究【新歓ブログリレー2020 35日目】
fomalhaut icon fomalhaut
2020年4月6日
はじめてのドット絵
xxpoxx icon xxpoxx
2020年4月3日
猫でもわかる(諸説)ハードサーフェスモデリング
isak icon isak
2020年3月19日
Ubuntuの環境構築備忘録【新歓ブログリレー2020 11日目】
manyato icon manyato
記事一覧 タグ一覧 Google アナリティクスについて