2019年9月1日 | ブログ記事

某動画編集ソフトについての記事を書くはずだったんだけどなぁ...

chuukunn

こんにちは、chuukunnです。9月に入り、大学生の皆さんは夏休みも折り返しに入ろうとしているところです。高校生の皆さんは宿題が終わらず絶望しているかもしれませんが、大学生はそんなことありません。やったね。

初手謝罪

今回のブログリレーの内容を踏まえて、私はタイトルにある通り某動画編集ソフト(検索妨害になるため具体的な名前は避けますがA〇〇〇〇〇です)についてのブログを書くつもりでいました。動画への字幕の入れ方とか、演出のやり方とか、そういったものの解説動画を作ろうと躍起になっていました。しかしその準備を始めようとしたちょうど10日前、私の前に大きな沼が現れたのです。

そう、沼です。
ギャンブルとか、ガチャとか、アイドルとか、そういった感じの沼です。

numa_hamaru_man

その沼に足を踏み入れた僕はずっぽりと取り込まれてしまい、気づいた時にはブログ投稿前日になってました。これはやばい。今更動画を作っても到底間に合わない、かといってほかに書くことはない。そのため急遽予定を変更し、その沼についての紹介をしていこうと思います。

Vtuberという名の沼

というわけで今回はVtuberという名の沼について語っていこうと思います。私も本格的に見始めてから10日ほどしか経っていないのでほぼにわかに近い状態なのですが、それでもいくつかVtuberにハマった理由ついて気付いたことがあるのでそれについて書いていこうと思います。いわば沼レポですね。

その1:個性のオンパレード

従来のYoutuber達にも当然個性はあります。例えば「この人は誘い笑いがうまいなあ」「この人は面白い実況/企画をするなあ」といったものです。
しかし、Vtuberの個性はこれらとベクトルの異なった方向にあります。彼らは何にでもなりえます。高校生として活動していればその人は「高校生」ですし、吸血鬼なら「吸血鬼」、ミミズなら「ミミズ」なのです。そしてVtuberの人たちは、その個性を生かしつつ実況や配信などの活動をしています。
多くの個性があるということは、つまりそれだけ入口が多いことを示しています。単純なホラーやコメディだけでなく、バーチャルの世界でしかできないようなことを生かしたシュール系の動画、

その2:一度足を踏み入れると無限に引き込まれる

これは私の実体験です。一人のVtuberの動画を見終わった時点では、まだVtuberそのものではなくそのチャンネルが面白いと感じただけにすぎません。その人の動画を飽きるまで見たらもう終わり、それ以上ハマることはないだろう、そう考えていました。
しかしその油断が罠でした。Youtubeというのは関連動画という機能で似たような動画を寄せ集めてくるのです。結果、Youtube側が自分の需要に合った他のVtuberの動画を提示し、自分がそれを見てハマり、さらに次の動画を...といった無限ループの沼にはまってしまいました。
またそれだけではありません。Vtuber側にも、ほかのVtuberと積極的にコラボする企業勢がいます。面白いと思って見ているVtuberがほかの人とコラボしている動画を見て、その相手も面白いなと感じ、その人の動画を見て...というループにもはまりました。今考えると、むしろこちらのほうがはまる原因だったと思います。

その3:かわいい

はい。そうです。かわいいです。もちろん普通のYoutuberにもかわいい人はたくさんいます。しかしそれはあくまで三次元での話。いくらそれらの動画を見たとしても、二次元のかわいい子が話すところを見たいという欲求は満たせません。寿司を食べたいのにステーキを出されたようなもんです。
しかしVtuberはどうでしょう。目の前で、バーチャルの子が、動いて、喋って、意思を持っているのです。こんなことバーチャルの存在でしかなりえません。そして、そのバーチャルの子が実況や雑談などの活動をする場もまた、Vtuber以外にはほとんど無いに等しいのです。

おわりに

以上、私がVtuberにはまった原因です。
このブログを見た皆さんは、私のように沼にどっぷりとはまることがないように、気を付けて、まずはお気に入りのジャンルからVtuberを見つけ、その人の面白い動画を見て、そしてその人と仲がいい他のVtuberについて調べそれからVtuberの派閥についてもよく調べ、大人数コラボやら生放送やらを見て、沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。沼にはまりましょう。

沼にはまりましょう。

この記事を書いた人
chuukunn

壺男五分切りしたい。

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