2019年8月17日 | ブログ記事

女子校というユートピア 女装潜入ものについて、ですわ

ryoha

自己紹介、ですわ

みなさん初めまして19の「りょは」という者ですわ。以後お見知りおきくださいませ。
この記事は後述の理由でお嬢様口調で提供いたしますわ。ごめんあそばせ。

女装潜入ものの概要、ですわ

みなさんはサブカルチャーの1ジャンルである「女装潜入もの」ってご存知かしら?
あら?ご存知ない?では教えて差し上げますわ。
女装潜入ものというのは一言で説明すると「主人公(男)が女装して女子校に潜入する」というジャンルなのですわ。
「IS」などに代表される女子校に入る作品とは、この「女装して」という強烈なエッセンスで一線を画しているのですわ。

え?「女装してる男見て喜ぶとかホモじゃん」ですって?ムキー!!ですわ。
あなたみたいな物事を表面的にしかとらえようとしない子ブタちゃんにはお説教が必要なようですわね。

女装潜入ものの特徴、ですわ

1.主人公もかわいくて場面が華やか

これは当然ですわね。
むさい男の女装とか誰得って話だから主人公は女顔の美形以外ありえませんわ。

2.潜入するのは大体お金持ちのお嬢様学校

これが今回お嬢様口調な理由ですわ。オーホッホッホッホッホ。
これは多分話の進めやすさが原因なのだと思いますわ。
お金がない娘が多い学校だと主人公が潜入する動機もなくなるでしょうし、援〇とかも多そうでそういうのを求めてないって感じなのだわ。
その点お嬢様学校だと背伸びしてる一般家庭の娘も1人2人自然と登場させることができて都合もいいのでしょうね。

3.一見は女の子同士で最初は女だと思われてる

このことが書きたいがためだけにこの記事を書いたのですわ。
これはわたくしがつい最近得た知見なのですが、このジャンルは百合作品としても楽しめるのですわ!
これを百合と呼ぶのは抵抗がお有りの方もいらっしゃるでしょうがヒロインの視点に立って見ると間違いなく百合なのですわ。
百合とは精神的な問題であって物質的な問題ではないのですわ。
主人公に感情移入すると背徳感を得られてヒロインに感情移入すると百合を感じられるだなんて他にこんなお得なジャンルはありませんわ。

女装潜入もののおすすめ、ですわ

そんなに言われたらちょっと興味が出てきたなという方に朗報ですわ。
わたくしがおすすめを教えて差し上げますわ。感謝してもよろしくってよ。
ただ寡聞にしてあまりこのジャンルの小説で良いものを知らないのでPCゲームの紹介になりますわ。
自信を持って進められる小説等がお有りの方は↓のコメント欄にでも書いてくださいな。(ただどう管理されてて、果たしてわたくしに通知が来るのかは知りませんわ)
そしてわたくしはまだ「おとボク」シリーズは未履修ですわ。ごめんあそばせ。

1.月に寄りそう乙女の作法

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この作品は服飾学校のお嬢様クラスに服飾の勉強のために潜入する話ですわ。
主人公はメイドとしてお嬢様に仕えるのですが不器用だけど気高いルナ様と主人公の絡みは必見ですわ。
わたくしもルナ様のような気高い存在になりたいですわね。

2.乙女理論とその周辺

----1
これは一つ目に挙げたもののバッドエンドの続きを書いた物語ですわね。
前作では攻略できなかったヒロインが攻略可能になっていて(わたくしは初見ではそのキャラが一番好きでしたわ)購入必至ですわ。
そしてネットではメインヒロインと呼ばれているキャラがこの作品でめきめきと頭角を表してきますわ。そう呼ばれるようになった原因はおそらく本作ですわね。

3.オトメ*ドメイン

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この作品は何故か一般知名度が高いですわよね。謎ですわ。
本作の主人公は他に行く当てがなくて女子校に入るパターンですわね。
この主人公は他の女装潜入ものと違ってかなり「男」を感じさせる描写が多いのが特徴な気がしますわね。
わたくしは右から二番目の娘が好きですわ。

さよなら、ですわ

勘違いしてた子ブタちゃんも理解できたかしら?できたなら幸いですわ。
このジャンルは他にも素晴らしい作品がたくさんあるので是非他の作品にも興味をもってほしいですわ。
明日はsea314さんの記事ですわね。楽しみですわ。
では、ごきげんよう、ですわ。

この記事を書いた人
ryoha

美少女ゲームをするためだけに生まれてきた真の戦士です。夢は「グガガガガガ...コレガ....アイ..」ってなることです。

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