2019年5月23日 | ブログ記事

git challenge #11 参加記 #mixi_git

Nocks_on

git challenge とは

git challengeとは、株式会社ミクシィが開催している競技型記述イベントです。
その名の通り、分散型バージョン管理ツール「Git」を使った問題解決の能力を競います。

第11回にあたるgit challengeですが、今回はtraPからNocks_on, yamadaが参加して来ました。以下、個々の参加記になります。

Nocks_on

申し込み

他のtraPの人達がこれまでのgit challengeに結構参加していて、そのブログを読んでいてめっちゃ面白そうだなぁと思っていました。気がついたら第11回の申し込み期間だったので、webフォームから申し込みを済ませたところ、4月下旬くらいに選考結果が来ました。この選考は抽選要素が高いそうなのですが、幸運にも初めての申し込みで当選することができました。

当日まで

Gitのドキュメントをしっかり読みました。
clone, add, commit, push, pullなどスタンダードな使い方しかしてこなかったのですが、調べていくうちに本当にたくさんのコマンドの存在を知り、rebaseやcherry-pick, filter-branchなどのテクいコマンドからオブジェクトに直接関わる配管コマンドまで知り、Gitの深淵に足を突っ込んだ気分でした。

Gitのドキュメントはかなり読みやすい(Booksは日本語があるがReferenceは英語のみ)ので、下手に本を買う必要は無さそうでした。

午前

早めに到着して、一番乗りで会場に乗り込みました。
到着すると、すでにペアが決められていて、指定された席に座りました。
ペアの人の名前をそーっと見てみると、

yamadaくんでした。(彼の記事は下にあります。)

ちなみにyamadaくんは1時間の遅刻です😠😡

午前中は、mixiの社員さんのLTや午後の競技の説明がありました。

昼食


発熱剤で急速に温められるタイプのお弁当でした(明らかにお高い)。

他の参加者や社員さんとおしゃべりをしながらの楽しい時間でした。

技術書展へのmixiの出展のお話を聞きました。

午後(競技)

昼食を食べたら、いよいよ競技です!

問題数と配点は事前に見せられていたので、そこから進め方をyamadaくんと話し合い、★1~★3の問題をしっかり埋めたいと考え、実力差もそれほどないと思ったので、順当に前から交互に解いていきました。行き違って同じ問題に取り組まないように気をつけながらやっていました。(中にはgit push -fしなくてはならない問題もあるので同時に取り組むとリポジトリが爆発する)

競技時間は3時間でしたが、集中していたら本当にあっという間に時間が過ぎ去っていきました。git challenge中は調べ物をしても問題ないのですが、優勝を狙うなら調べなくても序盤の問題程度ならサクサク解決できるようにしておいたほうがいいと思います。

途中、飲み物やワッフルを差し入れてくれたりと、最高のコンディションで取り組めました。

結果

4位(20点)でした。とても悔しいです。

1位(22点)が3チームいたために、★2問題を一つ落としただけでかなりの痛手となりました。

★8~10の問題は一人も通していなくて、★1~3をいかに解ききれるかが重要でした。

ちなみに1位となった3チームのうち、最速でその点数に到達した優勝チームに属していたのは、元traPのsobaya007さんです。(→(sobaya007さんの参加記)[https://sobaya007.github.io/2019/05/18/git-challenge-11に出場しました/])

感想

優勝したいと思って挑んだので、悔しい結果でした。
gitの知識はそこそこ蓄えてきたと思うので、やはりgitを使う経験や問題の考察力が足りなかったのかと思います。

イベント全体としては、競技中も快適で取り組みに没頭できましたし、運営のミクシィ社員の方々もとても親切で良いイベントでした。

git challengeには再度当選することができないようになっているのでリベンジはできませんが、自分のgitの実力派上がったと思うし、他のイベントにも足を伸ばしてみようかなという気持ちが強くなりました。ミクシィさんありがとうございました。

yamada

git challenge

git challengeに参加しました。

午前

遅刻しました。ごめんなさい。
ペアが知ってる人でした。

昼食

食べました。
紐を引っ張ったら温まり始めるタイプのものでした。初めて見たんですが一般的なんですかね??

午後

競技が始まりました。
お互いにgitの知識は同じくらいっぽかったので頭から二人で分担して解いていきました。
僕は実はこのイベントの数日前にとあるリポジトリにヤバめのpushをしたりしていて不安だったのですが気合いでなんとかしました。

解説

難易度が高い問題の解説は知らないことも多くて参考になりました。

表彰式

多分4位くらいでした。

懇親会

懇親会がありました。酒もあったのですが夜から用事があったので、コーラを飲みました。

感想

楽しかったです。
あとヤバいpushをしまくっても怒られない環境だったのでいい経験になりました。

この記事を書いた人
Nocks_on

AviUtl/AfterEffectsによる動画編集や、その他traP1logo,traP3jamの参加民をしています。 Vtuberを推していけ。

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