2019年4月16日 | ブログ記事

有線のすすめ【新歓ブログリレー39日目】

Hinaruhi

こんにちわ~~18のひなるひです
今回は、系所属のスコアが2595/3100では類外系志望で情報通信系には入れないことを書こうと思ったのですが、類が廃止されたので今回は有線の利点について話そうと思います。
皆さんのなかにはおそらく大学に入学して、新しいPC,スマホを買う人がいると思われますが、次に必要になってくるもの、買いたくなってくるものといえば、マウスやイヤホン、キーボードなどだと思われますが、皆さんのなかには「かっこいいから」とか雑な理論でとりあえず無線のものを買おうとしている人がいるんじゃないかと思われます。この記事はそんな皆さんの考え方に一石を投じる(はずの)記事となっています。

そもそも有線とは

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一応説明するとイヤホンやキーボードなどの電子機器のなかには図のようにコードがついているものとついていないものなどがあると思われますが、コードがついているものを俗に有線といいます。
コードがついていないものには、USBによるワイヤレス接続のものや、bluetoothによる接続のものが有名ですが、今回はこの詳細は割愛します。

有線の絶対的利点

基本的に安い!

キーボードとかによくある話なんですが、メーカーによってはほぼ同じ性能のものを、USBの有線のものか、USBのワイヤレスのものか、bluetoothのものかで値段が変えて売っていたりしますが、ほぼ間違いなく有線のものが一番安いです。(まだ例外をみたことはないのですが、あるにはありそうです。)
僕は現在300円ちょっとの有線のマウスを使っているのですが、「1か月ぐらいで壊れていいわw」とか思って買ったのに、3か月以上たっても何の問題も生じていないので、安いからと言って別に耐久性が特別劣っているわけでもないです。(逆にとあるUSBワイヤレスのマウス(3000円くらいのやつ)を買ったら、2か月ぐらいで壊れるというひどい目にあったので、しばらくワイヤレスのマウスは買う勇気がないです…)

充電、電池がいらない!

正直これが一番大きいのではないかと思われます。
みなさんはイヤホンをするとき、有線のものであればたださすだけで何の差支えなく使えると思われます。しかし、無線のものではほぼ確実に別途で充電が必要となります。(キーボード、マウスの場合はワイヤレスなら大体電池が必要となります。)
僕の持っている(無線の)bluetoothイヤホンが性能が少し悪いのかわからないのですけど、充電している間使えないんですね。(その割に電源のONボタンはあってもOFFボタンがないから、切れるまで余計に電池を食っていくから悲しい)
ちなみに有線の場合電源供給は、接続している端末によるものになります。なので、使っているPCやスマホの電池の減りの速さは若干早まりますが、(使っているものによりますが)ほぼ0にみなせるほどの消費量なので特に気にする必要はないと思います。
それに、東工大にはたくさんジンケンがあるので、学内では電力の心配はないです。(traPでは電源のことをジンケンと呼び、頻繁に使うので、traPに入ろうかなと思ってくれている大変ありがたい人は、予習にどうぞ。)

使い方が分かりやすく、扱いやすい!

させば使える。これ以上に説明が要らないです(キーボードやゲームパッドの場合、もしかしたらドライバのインストールが必要だったりもします。)。逆にbluetoothであるとすると、接続の際に設定が必要なものがあったり、なかなか接続されないケースがあったり、スマホなどの端末のbluetoothをonにしたままにしてしまったがために、意図せずに接続されたり、いろいろな端末に接続されすぎてこれ以上端末に接続できないということが起こったりもします(案外こういう場合、接続数の上限に達したとか言われなかったりするのでちょっと不親切かな)。
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そして、USBのワイヤレスの機器の場合、USBとして、PCなどにさすアダプタ(図参照)があるのですが、これが小さく、なくす可能性があるので、ずっとさしっぱなしだったらいいんですけど頻繁に外すようであればなくしてしまう危険性もあり、悲しい結末を迎える可能性もあります。(一応、マウスやキーボード自体にこのアダプタを収納するポケットみたいなものがあって、まめに収納できる人はいいんですけど、僕みたいにUSBハブとかにさしたままほったらかしにする人はちょっと危険です。)
逆に言うと有線のものであればそのようななくす心配性がないのでおすすめです。

まあまあの利点

長ければ無線と同値!?

僕のお気に入りのこのヘッドフォンは、コードが2m(ありそうな気がする)のですが、1人暮らしで部屋一つだけなら、部屋の中を歩き回っても長さの問題で困ることはほぼないです。(たまに引っ掛かるけどネ)
無線はまあまあ離れていても使えるのが売りのひとつだと思われますが、はたしてそんなに遠距離使用するのかと考えると2mあれば事足りるのではないかと僕は思います。(「は?俺4,5mいるからwww」と思った人、amaz〇nで「イヤホン 延長コード」または「USB 延長コード」で検索しましょう。)

貸しやすい

やさしいせかい

故障原因を特定しやすい

bluetoothやUSBのワイヤレスのものだと、電波が届いてない、遮断されている、機器の設定が間違えているなど、考えが及びにくい色々な原因が考えられますが、有線なら原因は端末側で設定が間違っている、コード内で断線している、寿命ぐらいじゃないですかね(あとあったとしてもおそらくどっちでも起こる問題なので差にはならないです。)

唯一の欠点

絡まる、引っ掛かる、断線する。(...一つとはいってな(殴 )

不安な方へ

有線、無線どっちも持つことをおすすめします。(結局それかい!とか言わないで)
正直なところスマホにはUSB機器は基本付けられないので、その場合bluetoothでつながないといけなかったり、逆にWiiUやswitchなどではbluetooth使えなかったりするので、そのような、対応してる、してないのことから使い分けたり、基本無線のほうを使っておいて電池が切れたら有線のほうを使う、という保険的な使い方もできるので、両タイプ持つと確実に強いです。
後、有線ばかりだとコードだらけになってしまうのは自明なので、それを避けるのに、一部無線化するのも全然ありだと思います。

とりあえずこんな感じですかね。別に無線がダメっというわけではないのですが、むしろ最近は無線のものがたくさんでてきて、こころなしか有線のものが機能的、性能的に劣っていると思われているのではないかと考えてこの記事を書きました(実際そう考えてた時があった)。なので、有線のこともちょっとは考えてみてくださいネ。

明日はryuonさんの記事です。お楽しみに!!

この記事を書いた人
Hinaruhi

音ゲー(特にDDR)と変化球のあるゲームが好きな人(腕前がいいとは言ってない)。 元Basic勢で、C++を勉強中。 広く浅く物事をする性格(だと思っている)。

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