2019年3月12日 | ブログ記事

学問のすゝめ【新歓ブログリレー4日目】

Taro

これは新歓ブログリレー4日目の記事です。

こんにちは、Taroです。新入生の方、合格おめでとうございます。皆さんはこの微妙に長い3週間の休みをどう使うつもりでしょうか。やはり友達と遊んだり、受験期間でやれていなかったゲームをやるといった人が多いと思います。この記事はそんな受験勉強から解放された皆さんに勉強を勧める記事です(は?)。

学問の魅力

勉強というより、学問という方がいいでしょうか。
筆者は趣味で数学や物理を勉強しているのですが、様々な方に「勉強以外にやることないの?」と言われたりします。当たり前だろ、陰キャなめるな。
その方達はおそらく勉強みたいな苦痛に長く時間を費やしていることに疑問を持ったのでしょう。しかし、私は楽しんで勉強をしています。
何が楽しいのか、考えてきました。

興味があるものを知ることが楽しい

興味があると知ることは楽しいですよね?すなわち楽しいから楽しいんです。(説明力不足)

興味が増えるのが楽しい

勉強すると知識が増えるだけでなく、それに伴って興味が増えます。興味が増えるとやりたい分野ができます。すなわち飽きが来ないということですね。

余談ですが興味がある内容が増えると、積ん読が増えることがあります。

積読、積ん読(つんどく)とは入手した書籍を読むことなく自宅で積んだままにしている状態を意味する用語である。(Wikipediaより引用)

わかりやすく積ん読が増える過程を帰納的に示します。

[1]一冊目を買って読む。

[2]n冊目を買って読むと仮定する。

私:〇〇っていうのを知るには□□っていう分野を勉強すればいいのか。知りたいなあ。

n+1冊目:Just do it!!!! (増殖)
➡︎当然n+1冊目を読む。 ◼️

上みたいなことをしていたら、積ん読が30冊になっていました・・・。まじかよ。新入生の皆さんは積ん読は3〜4冊程度に抑えましょう。

P.S.「上みたいなことだったらとか積ん読は高々1冊じゃね?」とか思った人は禿げます。筆者は書いたあとに気づきました。まあ、とりあえず勉強すると興味の幅が広がるということを言いたかった。

天才の発想を覗けるのが楽しい

学問の世界は様々な学者が長い時間をかけて構成していきました。そして、今は様々な本やインターネットなどのおかげで一般人の我々でも、その成果や過程が理解できるようになっています。名だたる天才たちが数百、数千年とかけてきたものを今となって数日、数ヶ月で知ることができるというのはとても貴重だと思いませんか。

最後に

遊ぶことも楽しいですが、学問もまたやりようによって楽しいものです。この休暇中にあえて趣味として勉強するのも選択肢にあることを知っていただけたら幸いです。ぜひ数物沼に落ちましょう(本音)。

明日はhukuda222さんの記事です。お楽しみに!

この記事を書いた人
Taro

数学がやめられない人

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