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2018年9月15日 | ブログ記事

VRoidで作成されたキャラクターを使ってゲーム作ってみる

こんにちは、Namazuです。
今日はきんいろモザイクの小路綾の誕生日です。皆でお祝いしましょう。
きんいろモザイクを知らないという人は今からでも遅くないので漫画読んだりアニメ見たりして知りましょう。そしてお祝いしましょう。

さて、最近と言うには一月以上前ですがpixivからVRoidがリリースされて話題になりました。
suto君の記事でも取り上げられていました。

さて、今回はそんなVRoidを使って何かしてみようというわけでゲーム…といえるかは微妙ですが何かを作りました。こちらからどうぞ。

とりあえず、手順とか使ったツールとか紹介していきたいと思います。

ツール 用途
VRoid キャラクターの作成
Unity キャラクターモーション、ステージ、その他
UniVRM VRMフォーマットのモデルデータをHumanoidとしてUnityに読込
Visual Studio 2017 Unityにアタッチするスクリプトの記述・ビルド

キャラクター作成

キャラクターの作成はVRoidで行いました。
VRoidは現在でもアップデートが続けられていて、どんどん新機能が加わっています。
マジで凄い。
今後のアップデートで服の形やテクスチャなどがもっと弄りやすくなるといいですね。
ちなみに、今回の綾モデルを作る際は自分でテクスチャ描きましたがこれペンタブとかないと本当に辛いと思います。というか辛かった。
あとバージョン管理がしやすくなるといいです。
やはりpixivが出しているだけあって、このツールはイラストレーター向けなのかもしれません。
ちなみに、参考にしたモデルはミラクルガールズフェスティバルの綾モデルです。
キャラクター作成中の様子はこちら。
ayayamodel

UnityにVRM形式のモデルを読込

VRoidはVRM形式でモデルを吐き出しますが、そのままではUnityに読み込めません。
そこでUniVRMというdwangoが出しているアセットをインポートしておくと普通に読み込めるようになります。
Humanoidとして読み込んでくれるのでfbx用に作られたモーションなどもある程度動作します。
しかし、フリーのモーション素材であるLocomotionを試してみると上手く動いてくれませんでした。
完全な対応はまだ先の話になるのかもしれません。

おまけ:FBXConverter

使いませんでしたが、少し触れたので一応。
こちらもUnity用アセットで、Unityのシーン上にあるモデルをfbx形式で吐き出すことが出来ます。
しかしこちらのサイトで紹介されているのと同様のバグに苛まれ、目の周りはパンダのように黒くなり肌は青白くなってしまいました。
色々と奮闘してみたものの、結局解決には至りませんでした。

ゲームを作る

ここは気合いです。
一番力入れるべきパートだったのですが、ちょっと色々とあって時間が足りませんでした。
まぁ…綾が動いてればいいか…

ちなみにここで一番困ったのは当たり判定でした。
そもそもUnityに慣れていないのはあるのですが、モデルにモーションが付くと方向とか位置が毎回ピクピク変わっているせいかめっちゃバグります。
ソースコードでそれっぽく補正してあげないとだめです。
物理演算つけてみて吹っ飛んだあと放置したらこう↓なりました。
ayaya_space

おわり

ということで、綾が動きました。満足したので終わります。

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この記事を書いた人
Namazu

Namazuです。 今まで制作に携わったゲームはTypingWar、EccentricEscape、進捗どうですか?、NinjaFlicker等です。 MonoGameにまつわる記事も書いています。

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