2018年8月14日 | ブログ記事

VRoid触ってみた

suto

どうも、sutoです。

8月の頭にVRiodというソフトがリリースされたのを知っていますか?なんと、簡単に3Dモデルを作ることができるという素晴らしいソフトなのです!そして!なんと!無料です!

https://vroid.pixiv.net/
↑ここからダウンロードできます

では、軽く機能紹介を。

VRoidを開いてキャラ名を入力すると、いきなりモデルが現れます。-----1

顔とか体形とかはパラメータいじるだけで変えられます。めっちゃ楽!
------1-----2

髪も、作りたいところにマウスでスッと線を引く感じで簡単に作れます。めっちゃ楽!
ペンタブは無くても何とかなる気がします。
-----3

服や顔のテクスチャもすでにUV展開されてるので、あとは描くだけ!めっちゃ楽!(本来はUV展開とかいうかなりめんどくさい作業があります)
-----5

そしてなんと表情とかも既に付いています。あいうえおとかも付いているのが便利らしいとかいうのも知り合いから聞きました。
-----4

さて、こんな感じでVRoidはとても便利なのですが、現状はかなりできることが少ないと言わざるを得ないでしょう。テクスチャ、パラメータ、髪の生成以外にできることがほぼ無く、服も現状この制服1種類しかありません。

なので、これ以外の何か作ろうと思ったら髪で作らないといけません。ですが、髪を作ること前提の機能なので、髪以外を作るのはかなりめんどくさいです。まぁ、でもできないことはないので色々作ってみました。

-----6

-----8

これくらいならそれほど時間がかからずにできます。ですが、やっぱり微調整とかはかなりやりにくかったですね。

こんな感じでVRoidを紹介してきましたが、現状VRoidの使い方として思いつくのは
・機能の少なさに目をつむり、気軽なモデル製作ソフトとして使う
・VRoidで作ったものをBlenderとかに持って行って作業時間の短縮をする
の2パターンという感じでしょうか。

現状本当に最低限の機能しかついていないVRoidですが、今後どんどん昨日は増えていくだろうし、かなり良いソフトだと思うので、皆さんぜひVRiodをやってみてくださいね!

なんといっても!無料!なので!

この記事を書いた人
suto

3Dモデル作ったりお絵かきしたり。 Clay Plate's Story班だったりする。

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