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2018年7月6日 | 作品紹介

ハッカソン1班「Revolution」

メンバー

TA:Osa_pyon
チームリーダー(兼グラフィック):TM
プログラマー:stomo
グラフィック:Aki,nagisan

開発前

今回、ハッカソンのテーマとなるお題は、「ます」と「かえる」でした。
私達の班では「升」と「帰る」という漢字に変換し、ゲームを作っていくことにしました。

ゲームの概要を作っていく

そもそもこの単語二つでどのようなゲームを作ろうとしたのかを、解説していきます。

「升」

これってお酒入れるやつですよね・・・
-
酔っ払いのイメージといえば、お寿司片手に持って、頭にネクタイを付けたサラリーマンだとか、道端に落ちているゲr・・
haiteru1

「帰る」

帰るというのは、誰が、どこに帰るということを考えなくてはいけません。
酒のイメージから考えると、サラリーマンが飲み屋から自宅に帰る・・・という感じかなぁ・・・

これらの案から、できたゲームが「Emesis Run」になります。最終的には、

これらをコンセプトとしたゲームになりました。
どうしてこうなった

開発当日

グラフィック班

このゲームはひたすらグラフィックを作成する必要がありました。背景、キャラクター、これだけで人が足りないレベルでした・・・。
--
---1
---2
(時給810円とかしょうもないネタ仕込むなら早く終わらせろ)

飲み屋の外装とか色々必死になって調べて無理やり書いたのがこれです・・・(雑魚)
もう少し時間かけたかったけど、それだとinfty年終わらないので止めました。
hassya-1
メインキャラクターです。某非常口マークのあの人を参考にしています。これはゲロを吐き出している部分のカットです。
a1
言うまでもなくゲロです。これを発射して敵を倒します。これはアニメーションとして4枚あるのですが、アレなので一枚だけ載せておきます・・・。
suit2ippanzin
上のキャラクターが、メインの発射していない状態のイラストで、下が敵となるサラリーマンです。(サラリーマンが敵になる理由は考えてはいけない)皆酔っ払ってますね・・・
これら以外に、実装できなかった没イラストが数枚あります。次からは実装できるように頑張りたい・・・

プログラム班

このゲームの開発環境はUnityになりました。stomo君はほとんど初心者で、なかなか思い通りに行かない中、頑張って完成してくれました。イラスト班が中々完成できず、gitの使い方にも慣れていなかった為、仮の状態のままどんどんプログラムして行き、最後になんとかイラストがブチ込めたというギリギリの戦いでした。

ちなみにこのゲーム、ゲームクリアは存在しません。ひたすらラスボス画面でもサラリーマンを倒すことしかできません。ボスの体力とかまでは流石に作れませんでした・・・

感想

とても勉強になりました。グラフィック班でやっている時は基本孤独で描いているので、数人でプロジェクト作って作品を作り上げるのは新鮮でした。他の班の†プロ†たちによる発表を見て、ほんと勝てません、って感じでした。今年度中にもう一回やるらしいのでリベンジしていきたいです。

TA、stomo、Aki、nagisan、お疲れ様でした!!
(次回からは記事早めに書きます。すみませんでした)

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この記事を書いた人
TM

時間が足りない

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