2017年12月5日 | ブログ記事

DTMの何か

KiLooSia

初めましてKiLooSiaと申します
この記事はアドベントカレンダー2017/12/5の担当です

記事に入る前に

筆者の文章力、知力、語彙力は非常にアレです
この記事は文字だらけなので目が疲れます
筆者は一度記事を書ききったものの保存されておらず何故か消えてしまってこれは書き直したものなのでこれを書いている時の筆者のモチベーションは非常に残念です
気をつけましょう

記事何書こうか

私は普段はDTMをしています。ですがDTMに関する勉強らしい勉強を本格的に始めたのはつい最近なので技術的にいい感じのことは書けないのでした。残念でした

終わりに…

とはいえ何も書かないのは非常にアレなので何かを書きます。
私は四年ほど前からDTMをしているので技術的な記事がかけなくとも何かしら書けると思います。というわけでDTMモチベを高められそうな記事を書けたら理想的です。

終わりの始まり

DTMモチベを高める方法は簡単です。楽しくDTMをすることです。
めでたしめでたし
明日の担当はklanさんAchatさんtubotuさんです。お楽しみに

まともに書きます

そもそもDTMをする人というのは大抵自分から好きで趣味でやるものなので普通はモチベがそれほど下がることもないでしょう。ですが現実ににモチベが下がってしまうことというのはあると思います。一時的にやるきがなくなるだけなら問題ないですがそのまま作曲をやめてしまうのはとても勿体無いと思います。
では何故モチベが下がったり挫折してしまうことがあるのでしょうか?ざっくり言って曲が思うように作れないからだと思います。

曲の完成度が低いと感じる時

曲をしっかり丁寧に聴き込むといいと思います。自分の好きな曲であればそれもしやすいでしょう。そうすると曲の細かい構造とかがわかってきて自分の曲の何がおかしいのかがわかってきたりするかもしれないです。曲をしっかり聞き込んでさらに耳コピをするとかなり良いでしょう。ただ耳コピはただ自分が好きな曲でやろうとすると曲によって難易度が変わってきてしまうので易しめな曲から耳コピをするといいと思います。
さらに音楽理論などを学ぶと自分の曲のどこがおかしいのかやどうすれば聴こえ方が良くなるかなどがわかると思います(自分は最近理論の勉強を始めたばかりですが…)

クオリティはそこそこでもなんとなく曲が面白くなかったり無個性に感じる時

自分の普段の曲の聴き方を考えてみてください。もしかすると自分の好きなアーティストやジャンルの曲ばかり聴いて他の曲は全然聴いていないのではないでしょうか?当然全員がそうゆうことはないでしょうがもし当てはまることがあるのであれば試しに自分の好きなアーティストの曲から距離を置いてみて今まで聴いたことのないようなジャンルの曲も聴いてみてはどうでしょう。インプットが増えると作れる曲の幅も広がると思います。
実は自分も昔は音ゲー曲、特にTatsh氏の曲ばかり聴いていて、作る曲もTatsh氏の曲の半端なパクリみたいになることが多かったのです。そして機会があって(詳細は後述)御本人に曲を聴いていただいたことがあってその時に「俺の曲からしばらく離れてみては?」と言われたのです。実践してみると世界が広がって作る曲にも個性が付いてきたように思います。
他の解決策としては先ほどと被りますが理論の勉強をするというのがあると思います。様々な技法を使えるようになって作れる曲の幅が広がると思います。(自分は最近理論の勉強を始め(ry )

他にモチベを上げる方法

上げる方法というか下げない方法ですが、あまり他人の曲と自分の曲を比較しすぎない方がいいと思います。自分の曲が他人より劣っているとか優れているとかは考えること自体に意味がないですし、劣等感を感じてしまうのは精神的にも悪いですし、自分の作りたかった曲の方向性から変にずれてしまって曲が書けなくなってしまったりもしますからね。ただ他の人の曲を聴いて参考にできるところは参考にしてみるということはいいことだと思います。
純粋にモチベを上げる方法としては他の人に曲を聴いてもらってコメントをもらうというのがあると思います。ただし、コメントと言っても単なる「いいね」や「クソだね」というのはあまり意味がありません。単なる「いいね」はどことなく気を遣って言った嘘くさいですし、単なる「クソだね」はよくわからない上にただ凹むだけなのでむしろモチベが下がります。一方で具体的にどこが気に入らないのかがわかる批判は今後の反省点になりますし、詳細な褒め言葉は自信に繋がると思います。
コメントをもらうにはネットに投稿するのが手っ取り早いように思えますが、実際のところあまりコメントは来ないです。そんなにいい手ではないです。学校のDTMをするサークルなどに所属していればそこの人に聴いてもらうのもいいかもしれないですね。他にも誰かに自分の曲を聴いてもらえる場というのはあるのですが後ほど紹介します。

ちょっと宣伝

http://musicplanz.org
私はこのMusicPlanz様という団体で度々お世話になっております。ざっくり言って音楽制作に関することを教えてもらったり相談してもらったりなどができるところです。自分はここの公開している動画やテキストを用いて最近勉強を始めました。テキストについては無料公開しているので目を通してみてはいかがでしょうか?
他にはおよそ月一程度で行われるセミナーで参加者全員と講師の方々から曲に対して意見や感想をもらうことができます。ここでは絶対に曲の感想に嘘はつかないというルールがあるので信頼できます。講師の方というのは様々なプロの作曲家を育ててきた北田先生をはじめとし、その教え子の一人であり先ほど出てきましたTatsh先生などがいます(このセミナーにいらっしゃるのは主にこのお二方です)。また、他の参加者の曲を聴いてその感想を真面目に考えてみるというのもとても役立つ経験となります。
今紹介したのは一部で他にも様々なことを行なっていますが詳しくは公式ホームページを参照してみてください。

最後に

多分ここまで文字だらけで目が疲れてきたと思うので躍動する猫の画像でもみて目の疲れを癒してください
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というわけで最後まで読んでくださいましてありがとうございました。
明日の担当はklanさんAchatさんtubotuさんです。お楽しみに

この記事を書いた人
KiLooSia

DTMをします Logicなどを使います

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