8/21に中高生のためのプログラミング教室を開催いたしました。
今回も例年通り対面形式で開催し、TA1人に対して2人の生徒がつく形で教室を進行しました。
本教室では、JavaScriptを用いてブラウザ上で動くシューティングゲームを作成しました。

司会による全体の説明ののち、各グループに分かれてプログラミングを始めました。

以下は、当日に使用した資料の一部です。
プログラミングとは何かといった概念的な話から始まり、図形の描画やキーボード操作を受け付ける方法など基本的なことを学んだ後、それらを活かして実際のゲームを作るという流れになっています。


お昼休みにはドミノ・ピザさんのピザをいただきました。生徒やスタッフへの昼食・飲み物の提供は、ご協賛いただいている株式会社サポーターズ様の支援により実現しています。
昼食後には@nopoさんによるAIエージェントハーネスの比較、@Suimaさんによるプログラミング言語ごとの特性の紹介といったテーマでLT(ライトニングトーク)が行われました。難しい内容でありながらもみなさん熱心に傾聴していました。
LTのあとは,各自プログラミングに戻りゲーム作りを進めていました。プログラミングの時間にも歓談を交えながら、楽しく取り組んでいただきました。そして,最後には全員で記念撮影と締めの挨拶を行いました。

事後アンケートでは参加者の全員から、「とても良かった」という高評価をいただき、また「みなさんがたくさん教えてくれて楽しかったです。プログラミングのこともPCのことも詳しくなりました。ありがとうございました。」や「今まではpythonしかやっていなかったので、ジャバスクリプトも使い作品を作りたいと思いました。」など、プログラミングを楽しんでいただけたことがうかがえる感想コメントを多数いただくことができました。
最後に、本教室にご協賛いただいた株式会社サポーターズ様、TA・遊撃・裏方として活動を支えてくださった部員の方々、そして本教室に参加してくださった生徒の皆様、本当にありがとうございました。
今回ご協賛いただいた株式会社サポーターズ様(画像クリックでページに移動します)
