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2026年7月4日 | ブログ記事

ICPC 辞めます。復帰は来年を予定しています。

ICPC 2026 国内予選にチーム ssh で参加した。チームメイトは hir35 と Solalyth。

結果は7完で16位、予選落ちで涙。

コンテスト前

金曜日に何も授業を取っていないので、早めに会場についた。マウスを持っていこうと思っていたのに忘れてしまった。

リハーサルをやった。
余計な空白を出力しても大丈夫かや、AtCoder Library の expander がちゃんと動くか試したりしていた。

チームに幾何に強い人がいなくてまずそうなので、ライブラリを読んだり簡単な幾何の問題を通したりして気休めをしていた。

コンテスト

初動: なぜか同じ大学からたくさんのチームが参加しているので、序盤は紙の問題文が得られない。チーム数が多いのは、新歓でICPCへの参加が誘導されているから、たぶん。
私がABを解いている間に画面半分に出したCを読んでもらう。

A

私が解いた
覚えていない

B

私が解いた
覚えていない

C

ABを実装しながら横目で見ると、変な図があって大変そう
と思いきや、割とすぐ通されていた

D

s^2 より後は自明な規則性がある。
それより前は2s-1, 2s-3, ... , 1個のブロックに分ければ良い。
前半部分の考察を詰めたくて一度PCをEに譲ったつもりが、なぜかSolalythがDを実装してペナを踏んでいたいた。なんで???

ともかく、Solalythのコードも方針は同じだったのでバグを指摘して解決。

E

hirが勝手に通してくれたので知らない。バカなペナを踏んだらしいけど知らないので許す。

F

まあ普通に座圧してダイクストラすれば解ける。実装量は多いが1ステップごとは簡単で、バグらせずに済んだ。

この時点で順位表を見ると、確か学内3位とかでまずいねえとなった気がする。

G

中央1行だけ見ればいいことを指摘して私はFの実装へ。Solalythが考察をややミスっていてサンプルが合わないらしいが、すぐ直せるミスで助かった。

H

時間的にあと通せて1問なので、3人でHに注力する。
棒の色を固定すると、グラフから辺を消してdagにする問題になる。
そこから先がわからない。制約的にbitDPを考えたくなるな〜と唸っていたら、2人が独立に解法を出してくれた。
最初はhirが実装していたが、考察の詰めが甘そうな感じだったので、より理解していそうなSolalythに交代してもらう。
案の定合わないので3人でバグ探しをするも間に合わず。
コンテスト終了直後にサンプルは合った。

反省

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Series_205

23B のしりーずにひゃくごです。競技プログラミングをしています。

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