3/29に中高生のためのプログラミング教室を開催いたしました。
今回も例年通り対面形式で開催し,TA1人に対して2人の生徒がつく形で教室を進行しました。
本教室では,JavaScriptを用いてブラウザ上で動くシューティングゲームを作成しました。
司会による全体の説明ののち,各グループに分かれてプログラミングを始めました。
以下は,当日に使用した資料の一部です。
プログラミングとは何かといった概念的な話から始まり,図形の描画やキーボード操作を受け付ける方法など基本的なことを学んだ後,それらを活かして実際のゲームを作るという流れになっています。
お昼休みにはドミノ・ピザさんのピザをいただきました。生徒やスタッフへの昼食・飲み物の提供は,ご協賛いただいている株式会社サポーターズ様の支援により実現しています。
また,昼食後には@Alt--erさんによる「やってみようの精神」というLT(ライトニングトーク)が行われました。皆さん真剣に話を聞いていました。LTの後に開かれた質問会でも,大学生活のことやプログラミング学習のことなどさまざまな質問がなされていました。
LT&質問会のあとは,各自プログラミングに戻りゲーム作りを進めていました。そして,最後には全員で記念撮影と締めの挨拶を行いました。
事後アンケートでは参加者から「とても良かった(78.3%)」または「良かった(17.4%)」という高評価をいただくことができました。また,「Javaに触れてみたいと思い参加したのですが、想像以上に面白かったです。自分でもJavaの勉強してみようと思いました。」や「元々プログラミングが苦手で、今回のイベントでも難しい思う場面が多かったけれど、TAの方が親切に面倒を見てくれて最後まで楽しめたので良かったです!」という様なプログラミングを楽しんでいただけたことがうかがえる感想コメントを多数いただくことができました。
最後に,本教室にご協賛いただいた株式会社サポーターズ様,TA・裏方・遊撃として活動を支えてくださった部員の方々,そして本教室に参加してくださった生徒の皆様、本当にありがとうございました。