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2019年8月11日 | 作品紹介

ハッカソン2019春K班 「発火村」

どうも18のryuonです。ようやく夏休みが始まりましたね。夏休みのブログリレーが始まってる中6月22日に行われたハッカソンについての記事です。

メンバー

作品のあらすじ

この村では車輪をたくさん作っている。突然物が発火し始めた。次々に現れる発火した車輪を壊さなければこの町はたちまち火の海に飲まれてしまう。火の手からこの村を守れ。

制作経緯

今回のハッカソンのテーマは「あい」「わ」で、何度か集まって行った会議ではさまざまな案が出ましたが最終的に多数決により音ゲーを作ることになりました。どの辺に今回のテーマが使われているのかというと、まず何故か突然発火し村を襲ってくる車「輪」、と画面の中央に出てくる何としても守らなければならない村の「愛」、あとはゲームに使用するキーボードの配置が「I」キーを中心に「輪」状になっているというところです。あと「和」風なゲームになってます

ゲームの説明

--
和風テイストの音楽の太鼓のリズムに合わせて燃えてる車輪が出現するのですが、そのあとにもう一度同じリズムで太鼓の音が鳴るのでその太鼓の音に合わせて対応するキーを押します。ここでいう対応するキーとは左上が8、右上が9、右がo、右下がk、左下がj、左がuです。入力が間に合わないと車輪が愛を襲い、10回襲われるとゲームオーバーです。

当日

当日の朝は僕が寝ぼけてて途中の降りる駅を間違えたのと、Gitがなんかうまく動かなくてスタートダッシュが遅れてしまいました。前準備を終えていざ制作となり、TAとしてmicro君とUmbrella君に仕事を割り振ったのですが、二人とも当日までにプログラミングのレクチャーはしたとはいえ初心者は思えないほどよくやってくれました。KaGui君はかなり早い段階で曲を完成させ追加でタイトル曲も作り、終了時刻の数時間前に担当の役割をすべて終え余裕の表情をしていました。gauss君はグラフィックだけではなく発火村のタイトルやチーム名などアイデア面でも活躍してくれました。ゲーム自体は終了時刻の1時間前くらいには完成しました。

感想

僕自身も制作をある程度やりたかったというのもあり、わりとがっつりプログラムを書いたのですが上でも書いた通り時間がかなり余ってしまったので、もっと19の人たちに仕事を割り振ればよかったなぁと思いました。このハッカソンの経験を糧に、チームメンバーの皆さんにはもっと成長してもらえたらなと思います。

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この記事を書いた人
ryuon

高校時代からC++をやってました。 最近はバイトでPHP書いてます。

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