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2016年5月24日 | 作品紹介

ハッカソン参加記 – Eraser Battle –

こんにちは、チームSimplicityのCulMenです。

5/15に行われた部内ハッカソン、お題は「遊び」でした。
ということで我々は「昔やったな~」と思えるような遊び、「消しゴムバトル」をモチーフにjavaでゲームを開発しました。
(略称は地域によって差があるみたいです)
f49113c3
画像はイメージ…というより関係ないです。てかミッドウェー沖海戦ってなんやねん

というわけでできたゲームがこちら。タイトル画像はフリ素の加工です。
e_title

Eraser Battleなんてこじゃれた名称にコズミックなタイトル画像、「これからあのゲームが始まるのかよ!?」と思われること請け合いな画面でありますが、そこらへんのギャップ萌えを楽しんでいただければと思います。
(初期構想では全面トップビューであることを逆手にとって「丸いものなら何でもいいじゃん」なノリでサイズをインフレさせていき、最終的に惑星同士の衝突戦…みたいな事を考えていた名残だったりします。今回はそこまで至りませんでしたが)

そうこうしてゲーム画面へ行きつくわけですが、ルール自体は自分の消しゴムを飛ばして相手の消しゴムを落とすというシンプルなものとなっています。
ゲームのメインである「消しゴムを飛ばす」というシステムは四つの段階に分かれています。
battlegif
①左右方向キーで消しゴムを飛ばす方向に向け、Enterキーで決定する。
②Zキーで消しゴムを飛ばす方向の微調整をする。
③Xキーで消しゴムを飛ばすパワーを決める。
ポイーーーーーーンという楽しいSEとともに消しゴムが飛ぶ!!!!!!!!!!!!!!!!
キーボードを右から左へ大移動させる大変不親切なキー配置ですが暴発を防ぐ為なんです許してください

ゲーム画面の背景はハッカソン会場の机、手はto-hutohu氏のものそのままを使用しております。現地調達感たっぷり!

あと多少の時間オーバーでオプション画面も設定致しました。タイトル画面でZキーです。
COyKiESVEAAj8Bs
充実したオプション画面

option
ボリューム6倍!驚きの白さ!(当社比)
以上のような大変素晴らしいオプション画面となっております。
各項目に上限が設定されてないので無双プレイも可能となっております。逆も然り。

今回のハッカソンは主にGitとの闘いでした。GitGitGitGit開発開発競合開発開発競合くらいのペースでした。
企画段階で「ひとまず骨子はシンプルにして、後で肉付けしていく」という方針を立てていたので、そこで功を奏したのだと思います。

報告は以上です。

チーム名:Simplicity
to-hutohu:メインプログラム
satoriku:メインプログラム
CulMen:サブプログラム,グラフィック・デザイン
Double_oxygeN:BGM,SE

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