feature image

2018年7月1日 | 作品紹介

ハッカソンの開発記 - 親の子殺し -

こんばんわ!Ituです。
ギリギリ(あうと)の投稿になりました。
本記事は6/10(日)にtraP内で行われたハッカソン開発記です。
チーム名:TAちこくした
作品名:親の子殺し
親のカエルが子供である増えすぎたオタマジャクシを倒すシューティングゲーム!(人類が増えすぎたこの現実の世界を比喩してるとかなんとか)
開発当日はmasutech16さんの力のなしでは成し遂げられなかったので、こういう紹介は心苦しいんですが、このままではチーム名が「は?」なので
↓チーム名です。

この1年8時以前の起床が成功してない

— ますぐれ (@masutech16) 2018年6月9日

実は日付回る前から寝付こうとしてたんですけど寝ようと思えば思うほど眠れなくてこの時間なので、多分明日非常にヤバい

— ますぐれ (@masutech16) 2018年6月9日

最大限起きる努力をしてらしたようですが、

睡魔には勝てなかったよ…

— ますぐれ (@masutech16) 2018年6月10日
さすがに難しかったようです。

メンバー紹介

Itu・・・プログラム、スライド
John・・・プログラム
masutech16(TA)・・・おたすけ
Sgima1023・・・グラフィック、サウンド、スライド
Taro・・・プログラム

顔合わせ

顔合わせでは大体こんなことを話していて、方向性もすぐに決まりました。

開発当日

ほぼみんなが時間通りに来たので、unityプロジェクトをgitで管理したり、役割分担したりするところから始めます。プログラムはゲーム作ったことない初心者3人。グラフィックはSigma1023に丸投げしました。

役割分担

開発終了2時間前にゲームの各要素はできたのですが、組み合わせるのにギリギリまで時間を使ってしまいました。この時点で、バグが残っていたり、ゲームの調整ができていなかったりしたのですが、何とかゲームの形にはなっていたので安心していましたね(発表で地の底に落ちる)。

群っぽい動き

発表

発表順がまさかの1番目、Sigma1023の神引きですね。緊張しました。なんだかんだ発表してて実況プレイしようとしたら、ヤバい、プレイ動画が映らない!!!!
PCにはゲーム映ってるのにスクリーンにはエモいデスクトップが、、、何もできずに発表時間が過ぎ去りました。
テスト接続が大事ですね。

できたもの

最終的にはこんな感じのができました!

制作を終えて

私も含めて、初めてのゲーム制作、チーム制作の人も多く、開発の難しさを知りました。発表でのアクシデントもあり、接続テストをしとけばなぁ~という後悔も残っています。でも、なんだかんだ言いながら、みんなで試行錯誤しながら何とか形あるものをつくるのは楽しいですね。制作にあたってmasutech16さんや他のメンバーにたくさん助けてもらいました、ありがとうございました。

Itu icon
この記事を書いた人
Itu

この記事をシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
共有

関連する記事

2021年3月19日
traPグラフィック班の活動紹介
NABE icon NABE
2019年5月16日
Party Kingdom
Double_oxygeN icon Double_oxygeN
2018年3月17日
traPのゲーム制作ってどんな感じ?
Saltn icon Saltn
2019年8月20日
Intuition―1分ギャルゲ
gotoh icon gotoh
2021年4月21日
2021春M3のお知らせ
Aristoteles icon Aristoteles
2020年12月17日
一人でゲームを作ったハッカソン【AdC2020 34日目】
Komichi icon Komichi
記事一覧 タグ一覧 Google アナリティクスについて