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2018年6月16日 | ブログ記事

ハッカソン参加記 -FROG JEWELIST -

こんにちは、mds_boyです。
本記事は、6/10に行われた部内ハッカソンの報告記事です。

僕たちのチームの制作物と、その制作過程について紹介します。

チーム名:PICCP

ゲーム名:FROG JEWELIST

メンバーは、

プログラム

グラフィック

の4人でした。

顔合わせ

まず、チーム名や使用言語、作るものの内容などを決めるため顔合わせを行いました。
メンバーの経験から、言語はC++、ライブラリとしてOpenSiv3Dを使うことに決まります。

テーマの「かえる」「ます」から

というアイデアが出てこれで行こうということになりました。
両生類の🐸を操作する、陸と水中で挙動の変わるアクションゲームを作ろうというわけです。
その後、ハッカソンの時間的制約を考えて、要素を詰め込みすぎないように話し合った結果、

画面固定の2人対戦2Dアクションゲーム
暗い洞窟で🐸が💎を奪い合う
💎は空中にランダムに出現する
💎に触ったり、相手を踏んだり舌で攻撃することで💎を獲得できる。
制限時間は90秒で、残り時間が半分ほどになるとだんだんと水嵩が増してくる。
地上では走ったりジャンプして移動するのに対し、水中では四方に泳いで素早く移動することができ、ゲーム性が変化する

という感じで決まりました。

当日

みんなほぼ時間通りに来たので、各自役割を分担してすぐに開発を始めることができました。
プログラム側は、mds_boyがシーン遷移など全体、Shinraくんが操作キャラ🐸の動き、ryuonくんが画面上に出てくる💎や壁(途中ですり抜け板に変更)を担当することに決まりました。

細かい仕様を決定していきつつ、開発を進めていきます。事前に予想していた通り、🐸の動きは当たり判定の処理もあって負担が大きい感じでした。

お昼頃にはmds_boyとryuonくんの方は最初の仕事は終わっていました。ryuonくんには水位の上昇や🐸の水中での動きを担当してもらうことにします。whiteonionさんが🐸や💎、ゲーム背景の素材を作ってくれていたので、mds_boyは画像の描画やアニメーションを担当することにしました。

そんなこんなで開発を続けていましたが、途中から水嵩が増してきてくるのは時間内では厳しそうということになり、妥協して地上のみで行くことにしました。しかし、結局それでも時間が足りず、🐸がジャンプして相手を踏んだり💎を取ったりすることができるところまでで終了してしまいました。

できたもの

💎が明らかに取れないところにあるのは、すり抜け板を設置する予定だったのが結局手が回らなかったためです。

感想

ぼくは去年のハッカソンには出られなかったのですが、短時間でチーム制作するのはなかなか楽しかったです。一方で、時間的制約の厳しさや、チーム制作ならではの役割分担の難しさも感じました。
時間があれば当初予定していたところまで完成させたいなあと思っています。

次回の開催も楽しみ~ですね!

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この記事を書いた人
mds_boy

ゲーム制作や競技プログラミングをしています

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