2018年6月16日 | ブログ記事

ハッカソン参加記 チーム満足同盟 「MYKISS」

Fourmsushi

ごあいさつ

はじめまして。Fourmsushi(しみすし)です。
2018年度部内ハッカソンにチーム満足同盟(19班)として参加しました。
満足同盟と書いてサティスファクションと読みます。

今回、満足同盟では「MYKISS」という名前のゲームを作成しました。
当日発表した時点でのモノをプレイしている様子がこちらです

今回のテーマは「かえる」「ます」だったので、鱒が川を上って故郷にかえるゲームを作成した、というわけです。

チームメンバーは

でした。

前日までの流れ

5/27 チーム発表

各自自己紹介をしました。

5/28 ~ 5/31 アイデア出し等

何が作りたいかということをオンラインでアイデアを出し合い、ゲームを作るという方向性でアイデアがいくつかでてきました。

ますが川を上って故郷に帰る2Dアクション
クリックで升目の色を変えるパズル
蛙か鱒のキャラで水中、陸上の虫をたくさんたべるゲーム(2種キャラ作るのがだるそう)
大量の奇数と2(ほとんどが素数)の中から素数でないものを見つけてその素因数を見つけるゲーム(mass primesみたいなかんじの解釈)

6/1 顔合わせ

実際にあって、みんなでどんなものを作るかということとチーム名の決定をしました。
チーム名ですが、由来はこれ(ニコニコ大百科のリンクです)から。

川を上る2DアクションゲームをUnityで作ろうということになりました。

~ 6/9 準備

チームのGitリポジトリを立てて、.gitignoreを置いたりUnityのチュートリアルを見たりしていました。

当日

~ 開始まで

全員遅刻することなく、9時前に会場に到着しました!すごい!

開始直後 ~ お昼

まずは前日までに固まらなかった作品の詳細なイメージについて示し合わせを行い、各自が作業を始めます。
プログラミングですが、私とnreopigsのどっちが何のプログラムを書くかということについて決めようとしましたが決め難かったのでランダムな数字を生成してそれによって決めました。
結果、私がプレイヤーキャラクタにアタッチするものとゲームの状態を管理するものを、nreopigsが川のスクロール効果と障害物を生成するものを担当することになりました。

プログラムを書き始める!前にUnityのプロジェクトを作成しました。

~ 10時頃まで

syakがテスト用の鱒の画像をリポジトリにプッシュ。仕事のはやさに感動しました。

~ 11時頃まで

正確な記録は残っていませんが、Altlandがプレイ中の曲を、私とnreopigsはそれぞれ2つのプログラムを、syakはテスト用の川の仮画像を完成させました。

~ 12時半頃まで

更にゲームオーバー時の音楽、ジャンプ時のSE、障害物である釣り針の動きを制御するプログラム、川、岩、釣り針の画像が完成しました。
ここで一旦中間発表をした後、お昼休憩に入ります。

お昼

自分用にサラダを大量購入しましたが、割り箸をもらい忘れて手で食べることになってしまったのが悲しかったです。

お昼 ~ 開発終了まで

~ 14時半頃まで

nreopigsが障害物関連のプログラムを完成させ、私はプレイヤーキャラクタが水上に出た際に重力の影響を受けるように、syakはプレイヤーキャラクタのアニメーションを作成しました。

~ 15時半頃まで

AltlandがBGMを更に洗練させ、syakはグラフィックの追加と修正を、nreopigsはタイトル画面を作成しながら私とバグの修正などを行いました。

~ 開発終了まで

私がバグの修正をしながら、音声データを実際に追加していきます。syakがゲームオーバー画面の画像を書いたので、nreopigsがゲームオーバー画面を作成、マージ!とそううまくいくはずもなく、Gitでコンフリクトが発生します。それに加えて、その解決の際に保存していなかったプロジェクトファイルを吹き飛ばしてしまったのです!nreopigsにはかなり迷惑をかけてしまいました。
この間、Altlandとsyakは発表用のスライドを作成していました。そして終了10分前になんとかそれっぽいものが出来上がり、nreopigsが爆速で画面遷移とツイート機能を実装しました!ありがとうございます!

発表

発表はAltlandとsyakがやってくれました。
ゲーム名の由来はニジマスの学名から。というのには感動しました。
実況プレイではしっかりツイートに成功し、(前の班がツイートに失敗してウケたのもあって)盛り上がりました。

感想

複数人でそれぞれが異なるファイルを編集するタイプのチーム開発は初めてだったので、いろいろと(7割ほどGitまわりで)大変なことが多かったように感じました。
事前にもう少しプログラムの構成等をしっかり決めておけばスムーズだったのかなとも思います。
でも実際に動く何かを作り上げたのも初めてだったので、達成感があって楽しかったです!

レベルの高い班が多く、刺激をうけました。この気持ちが残ってる間に、何かに着手したいところですね。

書くことがなくなったので今回はここまでです。本当にありがとうございました。

この記事を書いた人
Fourmsushi

そこの君もtypoしてみないかい…?

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