feature image

2026年9月6日 | ブログ記事

講習会をシステム化するサービスを作ろうとした【ハッカソン反省】

この記事は夏のブログリレー21日目の記事です

こんにちは、25Bのくあらんてぃんです。8/8から9/5にかけて開催された1-Monthonに、13班のリーダーとして参加しました。結果として、全体的な開発の進め方に反省があったと感じるので、それを書いていこうと思います。

「キーワードの一致」を「やりたいことの一致」と捉え違ってしまった

ChatGPTくんによると、

最初に機能案へ入る前に、「誰の・どの課題を・なぜ解決したいのか」を全員で言語化し、プロダクトの目的と非目的を揃えるべきだった。特に、自分が欲しいものと想定ユーザーが必要としているものを分けて議論する必要があった。

だそうです。

今回の場合、問題解決方法を吟味していく段階で、必要な機能がだんだん増えていった気がします。個人的には、実際の講習会運営経験者に話を聞くことを目標に、実装のスケジュールを組んでいけばよかったと感じています。講習会運営を数回経験した人数人のみでは、どれが最適かなんてわからないという謙虚さを持つべきでしょう。

設計という行為にこだわりすぎてしまった

ChatGPTくん:

仕様をすべて事前に固めようとせず、後から変えるコストが高い部分だけ先に決め、残りは小さな試作を通じて決めるべきだった。また、設計タスクは経験に応じて粒度を変え、AIは一部の人の実装手段ではなく、チーム全体の検証手段として使う方がよかった。

「試作」というのが僕に欠けていたキーワードだと感じていて、設計の段階でもAIによる恩恵を受けた進め方をすべきだったと思います。イメージがつかないもののリスクを考えるような設計より、具体的な実装の違和感を指摘していく方が、経験の浅いメンバーでも取り組みやすいでしょう。AIを、個人の成果を出すためのツールとしてではなく、試作品を素早く作成してチーム全体の議論材料にするためのツールとして活用する形も大切だな〜というふうに感じました。

チームメンバーへのアプローチが欠けていた

ChatGPTくん:

開発プロセスだけでなく、誰が今どこで困っているか、誰と誰を組ませるべきか、なぜこの方針で進めるのかまで意識的に共有するべきだった。非同期に寄せすぎず、重要な認識合わせや設計判断は同期・対面で行い、ペアプロも自然発生に任せず意図的に組む必要があった。

まぁ大体僕が言及した通りですね。ハッカソン最終日とかでは、AI持ちメンバーが、iPadをサブモニターにして、AIなしメンバーとペアプロ風にマルチタスク?で作業を進めるという工夫をしていたのが印象的で、チーム全体として開発体制に関するアイデアをどんどん出していけたらよかったなと感じています。

ということで

全体を通して、開発をチームで楽しむという視点が抜けていたように思えます。良いサービスを作るために開発手法を工夫する以前に、まず「良いチームを作る」ことにもっと目を向けるべきだったな〜と思います。

僕たちがハッカソンで作ったものや、ハッカソンを通してよかった点、他のメンバーの感想などが気になった人は、班のハッカソンブログ記事もぜひ見てみてください!!

(ブログ記事が公開されていたらここに貼る)


明日の夏のブログリレーの投稿者は、@HokubuRailwayです。

quarantineeeeeeeeee icon
この記事を書いた人
quarantineeeeeeeeee

くあらんてぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

この記事をシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
共有

関連する記事

2025年4月25日
1週間でゲームを作った #Charon
Komichi icon Komichi
2025年9月15日
traPでの一年半を振り返る〜全班所属の体験記(?)〜
gurukun41 icon gurukun41
2024年9月17日
1か月でゲームを作った #BlueLINE
Komichi icon Komichi
2023年12月11日
DIGI-CON HACKATHON 2023『Mikage』
toshi00 icon toshi00
2025年9月18日
泥タブに夢と希望を見出した男の物語 【Lenovo Yoga Tab Plus】
mutv625 icon mutv625
2025年2月4日
冬ハッカソン2024 22班 「Queen Bee」
YHz_ikiri icon YHz_ikiri
記事一覧 タグ一覧 Google アナリティクスについて 特定商取引法に基づく表記