この記事は夏のブログリレー19日目の記事です
こんにちは!25Bの佐原です。
皆さんは旅行とか行きますか?僕は、お金と時間の問題で、そこまで旅行に行くことができていません。それは置いておいて、今回は、昨年の夏休みに行った四国一周旅行で起こったアクシデントから、気を付けるべきことをピックアップしていきたいと思います。
1. 貴重品を身から離すな
旅行0日目(フェリーで四国に上陸した日を1日目とするため、便宜上この表記となっています。)、僕は有明にいた。イベントに参加していたのである。終了後、乗船場へと浮足立ちながら移動していた矢先、手元からスマホがなくなっていた。
あほかではないかと思うかもしれませんが、これが現実です。
同行していた先輩を連れて探し回ったり、実家の妹にスマホの位置を探してもらったり(https://myaccount.google.com/intro/find-your-phone) したところ、近隣施設で保管されていました。
もしも見つかっていなかった場合、これからの数日間、スマートフォンなしで旅行をする羽目になっていたので、非常に危ないですね。あり得ないことなので、皆さんはポシェットなどを活用して、小物の管理に気を配ってください。

2. ホテルを当日に取るな
四国一周旅しようと思い立った時、まずすることとは何でしょうか。
四国上陸と離陸のチケットを確定させるか、1日目の予定を詰めるかになると思います。僕は前者でした。
そして、めんどくさかったので、それ以外の行程は前日に立てることにしました。このことが問題となるのは、高知観光のため一泊追加することにした日でした。(実は、旅行中慢性的な将来への漠然とした不安に駆られていたので、気づかないうちに問題になっていたのかもしれません。)
僕は、高知のカプセルホテルで朝を迎えた。そのまま、寝ぼけまなこをこすりながらgoogleマップを開いた。適当なカプセルホテルを適当に選び予約を押す。すぐに、予約確定メールと支払い速報メールがinboxに入り通知音が鳴る。僕は、手続きの完了を確信し、高橋一生似の主人に見送られながら高知観光へ向かった。

異変はホテルで起こった。観光を終え、ホテルへ向かうと僕の名前が全く見当たらないのである。何かの間違いだと、今朝したはずの予約を確認すると、間違えていたのは僕の方だった。
あほですね。googleマップでは、空室がない場合、指定した日以外の空室状況が表示されることがあります。当日予約する人のほうが少ないので、至極当然な処理だと思います。ちゃんと予約するときは、日付まで確認しておくのと、キャンセルポリシーについても気にするとよいと思います。(その日は結局、近くにあったビジネスホテルに泊まることにしました。)

3. 厳しいスケジュールを立てるな
こんぴらさん(金刀比羅宮やその周辺の山)はご存じでしょうか?
金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する単立神社である。(from: Wikipedia)
四国のみならず、周辺地域でも有名な神社なので、ぜひとも拝みにいきたいところです。
そうぼんやりと思う徳島にいる佐原。しかし、残された日数は2日しかありません。さらに、最終日はノリで聖地巡礼をすることに確定してしまいました。(この話は後述する。ちゃんと宿予約してえらい。)
かずら橋(祖谷)はご存じでしょうか?
かずら橋(かずらばし)は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊橋。(from: Wikipedia)
四国山地によって形成された渓谷に架けられていて、非常に神秘的なので、ぜひとも渡っておきたいところです。
そうぼんやりと思う徳島・阿南にいる佐原。
この結果、夏の日差しの下、息つく暇なく山を上り下りすることに。どうしてこうなったのでしょうか。(つづく)

4. 下調べをしろ
2-3をご覧の皆さんこんにちは、答え合わせの時間です。
上で述べてきた問題は、すべてこの一言に集約されます。
ホテルを適当に予約しているのも、スケジュールがカツカツになったのも、最終日に突然聖地巡礼が生えたのも、0日目にフェリー乗り場が有明ではなく竹芝にあると勘違いしたのも、骨付きどり屋が電話予約できない日だったのも(遅いからかあまり待たずに入れた)、当初泊まろうとしていた宇和島周辺に空室のある宿が高級ホテルしかなく、無理やり道後から高知まで1日で移動したのも、桂浜で突然の大雨に見舞われたのも、阿南駅前にあまり飲食店がなく、近くのマックスバリュで寿司を買って部屋で食べたのも、サンライズ瀬戸のシャワーカードを手に入れることができなかったのも、全部下調べ不足が原因です。
大体調べていれば出てくるような事柄を、調べずに旅に出たことによって、このようなことになってしまいました。
特に、途中駅での乗り換え時に見かけたポスターから、一時期アニメを一気見したとある作品の聖地だということに気づいたという出来事から、すべてが察せられます。あまりにも予習不足で呆れます。
ですが、一人旅は修学旅行ではありません(互いに素)。学習することがすべてでしょうか?とはいえ、限度があるので、最低限は調べておきましょう。

5. 現金を持っていけ
番外編です。
今回は公共交通機関で一周を行いました。バスの営業所といった施設では、クレジットカードを使用できます。しかし、クレジットカードを使えないバスへ整理券で乗る場合や、現金専用券売機しかない場合は、ただのプラスチックと化します。また、交通系ICに関しても、利用できない区間や、地域限定のICカードのみ使用できる区間が存在します。おとなしく十分な現金(小銭)を用意しておきましょう。

6. 金を用意しておけ
番外編2です。
四国旅行の旅費は総額121,181円となりました。大半が交通費か宿泊費ですね。(フェリーとかサンライズ瀬戸がでかすぎる)
もしも、旅行の途中でクレジットカード(またはデビットカード)が停止されるとどうなるでしょうか?さっきはただのプラスチックとか言いましたが、止められてしまえば宿無し旅行が始まるので気を付けましょう。
これらの旅費を世界陸上でのバイトですべてまかなえたのは、また別のお話。(ただの観戦含めて、世界陸上に全日程で参加してたことになります)

まとめ
振り返って見出しだけ見ると、やる気のない旅行まとめサイトのチェックリストみたいになりましたね。とりあえず大切なのは、思い出を作ることだと思うので、この内容を参考にたくさん思い出を作ってください。

明日の投稿者は@Alt--erです!