この記事は夏のブログリレー3日目の記事です。
初めに
こんにちは。Ida-jiと申します。
私の方で色々ありまして、スライド資料を用いてAHC(AtCoder Heuristic Contest)の面白さを語らせていただく機会がありました。今回はそのスライドを流用して、ブログで紹介したいと思います!
前置き:AHCってなあに
AHCとは、AtCoder社が開催しているヒューリスティック問題の競技プログラミングコンテストの略称です。アルゴリズム部門とは違い、ヒューリスティック部門では「厳密解を求めるのが難しい」問題が出されます。それに対し、より良い解を出せるようにあれこれ試行錯誤していくのが、AHCです。
AHC(そしてヒューリスティック問題)の面白いところとしては、解法が多岐にわたるところです。上位勢の中でも実装に微妙な差異が現れたり、明確に方針が分かれているけど同じような高得点が取れていたりと、単一なテンプレ結果だけでは収まらない世界がそこにはあります。
また、ビジュアライザも凄く面白いです。自分の考えた考察と実装がどのような結果になるのか、どのように改善されているのか、等々はビジュアライザで視覚的に確認することが出来ます。入力を貰って出力するだけの流れではないところも、推しポイントです。AHCでは毎回のコンテストでビジュアライザが用意されているのも素晴らしいです。ありがとう。
前置きはこのあたりにして、さっそく始めましょう。
本題:3分半で分かるAHC020
AHC020の問題はこちら→https://atcoder.jp/contests/ahc020/tasks/ahc020_a
スライドの内容で大体説明できてしまうので、ブログで新たに言葉を加えることはないです。(手抜きブログ......)



















ありがとうございました
ありがとうございました。
私は色々あって4月からAHCを始め、現在緑コーダーになっています。これからも、都合が合えばコンテストに参加して、楽しく問題の考察などをしていけたらなと思います。
明日の投稿者は@ikura-hamuさんです!!!