この記事は2026年6月27日・28日に開催された春ハッカソンの参加記事です。
メンバー
| メンバー | 学年 | 分野 |
|---|---|---|
| @madara16877 | 23B | グラフィック・リーダー |
| @Luke256 | 24B | コーディング |
| @BACH | 26B | グラフィック |
| @ELNG | 26B | サウンド |
| @noko_35 | 26B | コーディング |
| @yaya_77 | 26B | コーディング |
作ったもの
テーマは「かん」「きゅう」でした。
このテーマから連想して、灯台の光を操作して海を監視し、旧支配者の侵攻を凌ぐTD×ホラーゲーム『Focus on Cthulhu』を制作しました。


マウスカーソルを動かして灯台の光を操作し、味方ユニットの攻撃の手助けができます。ただし、敵を視界に入れ続けるとSAN値が減少してしまうので注意です。
敵を全て倒すとクリア、SAN値がゼロになるとゲームオーバーです。
開発の流れ
準備期間は制作物の決定や26Bに対して基本事項の確認などを行いました。
本番期間では、Lukeくんにメインプログラマーをやってもらって、yayaくんとnokoくんにサポートをしてもらいました。サウンドはELNGくんに一任して、グラフィックはメインイラストやアニメーションをmadaraが、敵などのドット絵をBACHくんが担当しました。
各々できることをやり切ってくれたおかげで無事完成させることができました。
感想
@madara16877
初めて春ハッカソンで後輩と一緒にグラがやれたりリーダーをやれたりしたので楽しかった!
一年生のみんなも自分の可能な限り頑張ってくれてとても有り難かったし、Lukeくんも俺の手の届かないプログラマのタスク部分をしっかり見てくれて超助かった!
また機会があったら一緒に創作しましょう!
@Luke256
3度めのハッカソンでまたもプログラムを担当しました。
例年うまくプログラムが組めずに試遊会までに間に合わない、なんてことがありましたが、今回はそんなことなく何とか試遊会までに完成させることができました!去年よりもまたゲーム制作の能力が上がっているのを感じます。こうした定期的なハッカソンは自分の実力を試す機会としてとても好きです。
最高のグラを提供してくれたmadaraさん、BACH君、最高のサウンドを提供してくれたELNG君、プログラム面で作品のディテールアップに貢献してくれたnoko君、yaya君もありがとうございました!
@BACH
個人制作だと気づかなかったであろうことにいっぱい気づけた。自分だけで絵を描くのなら完成させたら終了だけど、自分が絵を完成させた後にも作業があるので、チームでの制作では他の人にとって扱いやすい形式でデータを保存したりする必要があると気づけた。他にどういう作業があって、自分がその中のどういう立ち位置の作業をしているのかを把握することが大事だなと思った。上手くいかないこともあったけれど初めてのチーム制作を楽しめて良かった!
@ELNG
初めてのハッカソンでサウンド制作を担当しました。コード進行やおおまかな構成など、具体的に事前に準備していなかったので机の前で頭を抱えている時間が長かったですが、なんとか試行錯誤してギリギリで提出できたのでよかったです(確実に迷惑かけたのにみなさんの優しさでなぜか許されました)。今まで作品を完成させられたことがないので、自分にとって大きな一歩となりました。自分の才能をほんの少し感じられたので、これからも頑張っていけそうです。
@noko_35
プログラミングは今までほとんどしたことがなくて、講習会で少し学んだ程度で今回のハッカソンに出るのは怖かったのですが、チームのみんなのおかげで、不器用ながらも何とか自分のタスクをこなすことが出来ました。特に、先輩方には感謝してもしきれないほど助けてもらいました。本当にありがとうございます!!
また、実際にゲームを作るからこそ初めて気づくようなことも多々あり、とても貴重な経験になったと感じています。
次はもっとC#を学んで、よりチームの役に立てるようにしたいです!
@yaya_77
春ハッカソンは、講習会で学んだ知識をすぐに実践できる素晴らしいイベントだと感じました。特に共同開発でGitを使える機会はかなり貴重で、一連の流れを経験できたのが良かったです。
また、忙しい制作期間が終わった後は達成感があり、それもあって試遊会はお祭りのような雰囲気で本当に楽しかったです。顔見知りも増え、traPとの距離が近くなったのを感じました。
素晴らしい環境を用意してくださった先輩方、本当にありがとうございました!