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2026年4月19日 | ブログ記事

大学生活を無駄にしないために「萎える」を避けろ!

この記事は新歓ブログリレー2026 45日目の記事です

はじめに

この記事が出た頃には大学が始まってから2週間ほど経っていると思います。
そろそろ大学にも慣れてきたのではないでしょうか。
そんな大学生活ですが、残念ながら負の側面も存在します。その一例が自主性です。
大学は高校ほど縛られない自由な生活を送れるため、自らを律せないと堕落してしまいます。
残念ながら学期末になるにつれ、授業に出席する生徒は減少していき、テスト勉強を真面目にする生徒も減っていきます。
せっかく大学に入れたのですから、新入生のみなさんには大切な時間を無駄にしないように過ごしてほしいです。

そこでここからはそんな状況にならないために個人的にやっていることを書いていきたいと思います。

萎えるは悪循環の元凶

虚無時間は知っていますか?
いわゆる何もしていない時間のことで、ぼーっとしていたり、SNSをダラダラ見ている時間のことです。
多くの人は時間を有意義に使うためにこの時間を減らそうと頑張っているかもしれません。

しかし、残念ながら虚無時間は絶対に無くなりません。どんなに気持ちを高めようがSNSで時間を溶かしてしまうことは発生します。
後から自己嫌悪にさいなまれて萎えた経験がある人は少なくないでしょう。

そして、この「萎える」が非常に危険です。萎える=やる気をなくす、であるため、これからもだらだらと同じことを繰り返すことになりかねません。

虚無時間を過ごすことが問題なのではなく、その後に来る萎えを回避する方が実は大事なのです。
この対処法としては、ズバリ「わずかでも進捗を産んでおく」があげられます。

「授業の課題を1つ終わらせる」や「TOEICのために英単語を20個覚えた」や「Atcoderの問題を1問解いた」など、本当になんでもいいので有意義だと思えることを何かしらやっておきましょう。
すると、後からその日を振り返った時に「一日中YouTubeを見ていた」ではなく「課題をやった」という記憶が残ります。そのため、有意義な日を過ごせたという印象を抱けます。
量はさほど問題ではありません。記憶には結局「課題を1つやった」ではなく「課題をやった」という記憶が残るからです。

進捗を産んだ日数連続記録が出来始めるとほとんど勝ちです。
人は連続記録を切りたくないという心理が働く生物なので、毎日何かしらするという好循環を作ることができます。

萎えるが発生しやすい場面

萎えるは上にあげた場面以外でも発生します。

それは自分との実力差を実感した時です。
強豪校と対戦してボコボコにされた時や、テストで高得点を取れなかった時など、いくらでもあります。

東京科学大生の多くは、高校時代、学力がそこそこ上の方だったと思います。しかし、大学には自分よりも賢い人がたくさん溢れています。
これからそれを実感してしまう場面はたくさんあります。
もしかするとその際に自己嫌悪に陥ってしまうかもしれません。
しかし、所詮は他人なのです。他人と比べて自分を下げる必要はないのです。ちょっとした災難程度に考えて軽く受け流す気持ちでいましょう。

さいごに

萎えるは時間をゴミ箱に捨てる最大の要因です。
自分に合った萎えない方法を模索してみてください。

一緒に濃厚な大学生活を過ごしていきましょう。

ではまた。

明日の投稿者は@Pugmaです

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Algorithm班で主に活動しています。 ただし考察はできません。

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