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2026年4月8日 | ブログ記事

家でコーヒーを淹れよう

この記事は新歓ブログリレー2026 33日目の記事です。

はじめに

みなさんごきげんよう。24Bのotimaです。
コーヒーは好きですか? 私は好きです。大学に入ってから2年近くコーヒーをドリップしております。タノシイヨ?
というわけでこの記事は家でコーヒーを淹れよう。そんな記事です。

必要なもの

家でコーヒーをドリップするのに必要なものです。
・コーヒー豆
・ドリッパー
・ドリッパー用の紙
・ドリップケトル
・(コーヒーサーバー)
・(コーヒーミル)
・(コーヒースケール)
・(ミル掃除ブラシ)
・(コーヒー豆計量スプーン)
並べてみたら多いですね。
かっこは必ずしも必要ではないです。 (がどうせ欲しくなる)

コーヒー豆

自明でございます。大体200gで千数百円から高いものだと桁が違うものまで。コーヒーカップ一杯で大体10g使うので200g 1400円のコーヒー豆で一杯約70円。プラス消耗品のドリッパーの紙と水と湯沸かし用の電気代くらいなので 安い!
喫茶店と違って値段を気にせず飲めます。やったぜ。
スーパーに売ってるのだともっと安いものはあるけど美味しいコーヒーが飲みたいなら焙煎所で買いましょう。200g 千数百円のコーヒー豆でも十二分に美味しいです。
焙煎所は東京だと探せば意外とあるんですね。大岡山の商店街奥にもあるので私はよくそこで買っています。
通販で買っても美味しい。けど送料ががが
送料が高いならせっかくだからいい豆買おうぜとなって余計にお金が消し飛びます。

ドリッパー

これです。
コーヒーを抽出するためのアレです。
img_2169

ハリオのとカリタのがメジャーですね(左: カリタ 右: ハリオ)
プラスチックのだったら通販で500円くらいで、金属とか陶器だと保温性が高いけど値段も高いです。
安いのでプラスチックのを買いましょう。無限回抽出するので一杯あたりドリッパー代実質0円です。
私はカリタの銅のドリッパーも買いました。ロマンだロマン。テンション上がります。

ドリッパーの紙

img_2170
使うドリッパーに合わせたものを選びましょう。通販で買えます。

ドリップケトル

img_2165
普通の湯沸かしケトルだとお湯を注ぐ勢いが激しくて調整できないので注ぎ口の細いドリップケトルを使います。
なんかお湯沸かして温度調整してくれるのもあるらしいけど置く場所ないし高いのでただのドリップケトルを使ってます。温度調整はカンだ。
コーヒーを美味しく抽出するには温度にもこだわったほうがいいっていうのはそうなんですが、美味しい豆は余程の失敗をしない限りどう淹れても美味しいし、微妙な豆をいくらこだわったって微妙なコーヒーしかできないので、それより使うコーヒー豆をこだわるべきだと思います。

コーヒーサーバー

img_2167
ドリッパーで抽出したコーヒーを受ける容器です。
ドリッパーからマグカップ直注ぎでもできなくはないし、一人分ならそれで事足ります。
でもマグカップ直注ぎのコーヒーとサーバーから注ぐコーヒーだったら絶対にサーバーから注ぐコーヒーの方が美味しそうじゃないですか? 私はそう思います。

コーヒーミル

img_2162
美しい…
豆をゴリゴリ挽くアレです。
コーヒー豆は大体豆のままでも挽いて粉の状態でも売ってくれるので、ミルがなくてもコーヒーは淹れられます。けど表面積が増えるので当然酸化するのが早くなりますし、香りも抜けて行きます。
のでミルで挽いた方が美味しく飲める…らしいんですが私は最初からミルを買ってるので店で挽いてもらうとどうなるのかは伝聞しかわからない… (流石に初手コマンダンテではないが)
けど豆を挽くのはコーヒーを淹れる楽しみの一つだと思います。

コーヒースケール

img_2163
お湯が何g注がれているのかわかります。
コーヒーをドリップする時は大体お湯を何回かに分けて注ぐんですがそのお湯の量を測れます。
これがあると便利

コーヒー豆計量スプーン・ミル掃除ブラシ

img_2166
ブラシは、ミルに粉が残っていると次挽く時に古い粉が混じってしまうので粉を掃除するのに使います。
計量スプーンは10gの粉を測れるんですが豆の状態だと、豆をどれだけ焼いたかによって豆の大きさ、密度が変わるので目安にしかなりません。これは完全に見た目で使ってます。かっこいい。
ミルを使わないならいると思います。こんなカッコつけたやつじゃなければ100円くらいで買えます。

淹れます

豆をはかります。
今回使う豆は土居珈琲さんのニカラグア リモンシーリョ農園 焙煎はシティローストです。
img_2171
私は豆10gにお湯150mLか豆18gにお湯300mLでやってます。今回は (夜遅いので) 豆10gで行きます。
常識だからか焙煎所だと言われませんが、焙煎直後の豆を使うと炭酸ガスが出過ぎて抽出が安定しないので焙煎後2、3日以降の豆を使いましょう。

抽出したコーヒーを吸収しないようドリッパーの紙を濡らしておきます。
冬だったらコーヒーの保温のためにお湯でサーバーを温めておきますがそんなに寒くないのでやりません。

豆をミルで挽きます。楽しい。
挽いている間に抽出用のお湯を沸かしておきます。

挽けました。
img_2172

挽いた粉をドリッパーにセットします。
img_2174

いざ抽出
(ドリップに集中するため画像はなしでお送りします)

お湯を10g注いで30秒蒸らしたら40g 50g 50gで全体に注ぎました。
お湯の量は特に理由はない。多分もっといい配分があると思います。

できた
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2分11秒
3分とか抽出にあんまり時間をかけすぎると雑味が出るので時間をかけすぎない。

混ぜてグラスに注いだら完成
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うまい!

スッキリした酸味で美味しいです。

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クッキーに合う

こうやってビールは無糖だけどつまみで太るみたいに不健康になっていくんですね〜

おわりに

今回はドリップコーヒーの話をしましたがマキネッタやエスプレッソマシンなどコーヒーを淹れる方法は色々あります。
特にマキネッタは簡単でおすすめです。comaviusさんの記事で紹介されているのでマキネッタもぜひ…
ミルクを入れると美味しいですよ。

ありがとうございました。明日の投稿者は@vPhosさんです。

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otima

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