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2026年3月30日 | ブログ記事

革命のハンバーグマン

はじめに

この記事は新歓ブログリレー 25日目の記事です

>この記事はとてつもなくデジタル創作的<

冗談は顔だけにしておいて、ね

はじめに

この記事内の脚注みたいなのは全てまったく関係ない余談ばっかです。ごめんなさい[1]

新歓なので。大学生になると一人暮らしとか始まる方もいらっしゃるでしょう。自炊をなさることになるでしょう。あらゆる活動を支えるのは健康で文化的な生活です。おいしいものを作れたらこうガッといい感じになることもあるんじゃないかなと思います。

もともとハンバーグという料理に何か特別な感情を抱くことはありませんでしたが[2]、先日見かけた某朝の1の番組を見て、衝撃が巻き起こりました。その後実践し、ニルヴァーナ。こないだ三十三間堂にも行った程のとめどなくあふれ出る仏教パワーを惜しむすべもなくこれを共有しまくったろうと思とります。

ちなみに。記事タイトルはバーグマンですが内容はピーマンの肉詰めです。なぜならピーマンの肉詰めはハンバーグを兼ねるからです。読めばわかる

買う

買うのってめっちゃしんどくないっすか
家に帰りたくなくなります 動けなくなります

分量

料理屋を目指すのでない限り然程眉間にしわを寄せ量に気を遣う必要はありません。なぜならレシピによって全然分量違ったりするからあ!!!どれに従えばいいのかわかんねえーよ!!!!!
幸いハンバーグに使う食材は肉を除けばかなり保存の利くものばかりなので、けっこう気軽に買えます。

作る

ざっくりいうと、

  1. 玉ねぎをみじん切りにし、ラップをかけレンチン500W2分。
  2. ピーマンを仕込む。
  3. 肉、塩胡椒、ナツメグをこね
  4. その他こね
  5. 詰める
  6. 焼く
  7. 味つけ、煮込む的。

玉ねぎ

何はともあれトモコレまずは玉ねぎ[4]。めちゃくちゃみじん切りにします。ネトフリ見ながら小一時間かけてやらないでください。
時短のコツとしては、あんまり慎重に時間をかけてやろうとしないこと。結構粗くなってもよいのです。気になるなら、一通り切り終えたブツに縦横斜めと追い打ちを加えるようにすると良いです。初めから丁寧にやるよりは結構速く終わります。慎重になりすぎないとはいえ雑なのは絶対ダメですよ。 玉ねぎじゃないものを切ってしまいます。指とか。

切ったこいつをどうするよ?以前は飴色まで何十分とかけて炒めてました。コクと甘みがどうのとか。しかし今は…
img_2475

ラップかけてレンチン2分。楽だぜ。
ハンバーグ制作における玉ねぎについては飴色よりもこの程度のほうが勝っている、と雄弁に語るほどではありません。他の食材や味付けとの兼ね合いが、たまたまより趣向とマッチしたというだけ。公平な立場を心掛けた時せいぜい言えるのは、どっちもやってみればいい、ということです。あえて呈するならば、レンチン2分だけでも、思っていたような玉ねぎの刺激・辛さ・不快感というものはまるでさっぱり無くなります。それから、圧倒的に楽です。

間違っても金属ボウルでレンチンしちゃいかんよ。ガラスボウルは便利だけど、なければ適当(レンジOK)な食器でも大丈夫です。
レンチン後、玉ねぎはしっかり冷ましましょう。 間違っても卵入れちゃわんといてくださいね。固まりますよ。
その間に他のことをやります。

ピーマン

ピーマン!こういう風に切ります。詳細なイメージがないので私の美麗なイラストでご勘弁くださいな。
--62_20260329130722

img_2476
なんといっても特徴的なのは、ピーマンの肉詰めらしからぬこの形状。こうすれば肉がピーマンから剥がれ落ちる(あるある~)ことはありませんし、丸ごと感が良い。
以前どこぞのピーマンの肉詰めレシピ動画を見てパクr参考にしました。

切り終えたピーマンの器は、小麦粉(米粉)と一緒に袋にいれ、シャカシャカします。全体に満遍なくつく。

パン粉・卵

肉をこねる前に。これから手がべとべとになるわけなので、それより前にパン粉を振っておきましょう。卵も出すだけだしときましょう。玉ねぎが冷めてきてたら卵も割っちゃっていいでしょう。
パン粉の量はたくさん。具体的に気になる方は、ほかのレシピを参照してください。
ちなみに、パン粉を牛乳とかに浸しておくっていうのをよく見るんですが、その必要はありません。(後述)

img_2478
パン粉:たくさん。ピーマンの破片もいれときましょう。

まずは肉! というか、塩胡椒とナツメグもですが。
さっきのとは別のボウルに肉をぶちまけ、塩は1%ほど、今回だと小さじ1ほど(多いね)を振り、胡椒も結構しっかり目に。あらびきが好きです。ナツメグは少量ね。
徹底的にこねる! 白っぽくだとか、けば立つだとか、ニチャニチャだとか、基準を表す言葉はいろいろありますが
テッッテーーー的にこねまくってください。つぶしてください。ぐしゃぐしゃにしてやってください。
[画像なし]

その他

肉をこねた後に、他の(玉ねぎ、ピーマンの破片、卵、パン粉)を加えてこねます。
徹底的にこねる! もはや言葉はいりません。やっぱいります。
テッッテーーー的にこねまくってください。つぶしてください。ぐしゃぐしゃにしてやってください。
img_2483
手袋あると楽?サイズがでかいとずれまくって結局ストレス。片手でもう片手を抑える方法を発明したりと進化と発展を遂げる。

詰める

ピーマンの器にたねを詰めます。これが結構大変で、この形状の肉詰めの唯一の欠点かもしんないです。ちょっとずつとって、指で奥まで押し込むようにしていくと空気が抜けてしっかり詰まります。
いつもピーマンが足りなくなりmす。そうしたら、残りの肉だねをハンバーグにするのです。
しっかりこねていると、形を作るのも整えるのも楽な希ガスう。
img_2484

焼く

やや強めの中火くらい?
フライパンにひきます油はごま油!肉の油もあるし量は然程多くなくていいと思います
そうしたら、まずはピマ肉のヘッド部分を下にし肉を焼きます。

焼け 焦げ目

そしたら倒す。焼く。転がす。焼く。
縦→横→横みたいな感じ。焼き目をいれます。

img_2489
儀式[5]みたいだァ
あるいはXYの石がおっ立ってたタウン
img_2490

バーグマンは表→裏で焼きます。焼肉ではないがひっくり返すのは1度にしたまへ。
バトル漫画で合気道の人が相手の頭を掴んで地面に叩きつけるやつ[6]みたいな感じで、ちょっと押し広げるようにし、中心はくぼませます。
十分のつなぎと、練りと、それからこの焼き方の工程により、仕上がりの形状は決まります。
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一度焼けたら皆とり出し。別にしなくてもいいけど。味つけと、中までの熱入れをやります。
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焼く2

火はさっきより弱く 弱火~中火くらい
煮込み料理みたいな感じで、バター醤油とじっくり焼いて味をしみ込ませます。蓋とかする。
バターを最初に入れようとしたら風味が逃げると怒られました。バターは後目なようです。
img_2492

完成

img_2493
その後のフライパンを使いまわし、副菜にシメジやレタスを炒めるのもよしかです。

食べます。
皆で食べる量ですが、一人ならタッパーに入れて二日目三日目と。便利ですね。

ポイントとか

イチオシポイントとか、参考になりそうな情報とかを書いたり書かなかったりします。

おまけ

潮が舞い子が舞いの手ごねハンバーグマン真鈴のFAおおおおあああああああ

背景なんか描きたかった

終わり

おわりです
明日は@senritu@enari_Kです

参考とか

https://www.osarai-kitchen.com/nhk/nhkあさイチ/基本のハンバーグ-3/
https://www.gentosha.jp/article/14865/?srsltid=AfmBOoraZIjHFAFqIjajBcxAROlJMmq4FVSwxeg3T2nO9Q7lldWj_5_Y


  1. こういうやつ。ところで「~全部全然~」と書くと読みづらかったので「~全てまったく~」としました。 ↩︎

  2. 最近は「マメをフライパンにつめるだけで!?」「ヒメリハンバーグじゃい!→できねぇ…」「いわくだき…ゆめしま破壊…」など色々思うところがありました。ハンバーグ ↩︎

  3. こないだぁ近所のぉ好みのラメーン屋ぁいってぇ、あまりにうまいので卓上胡椒とかぁ使ったことなかったんだけどぉ、メニューにおすすめの食べ方ってぇこしょう使っててぇこないだやってみたらぁ、もうこしょう自体からダンチの香りがしてぇ。すごいなと思いました。 ↩︎

  4. 玉ねぎのみじん切りのとき水平に刃を入れるのって定番だけど謎だよね~というのはたいてい共感を持たれます。会話のネタに困っている人は是非。 ↩︎

  5. 儀式というとグレンアルマ/ソウブレイズの生息地作りとかヨロイのはへんとかが連想されます。ご愁傷様です。 ↩︎

  6. 渋川剛気、皆口由紀 ↩︎

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mirin

24B | 換気扇と活火山との板挟み生活

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