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2021年9月2日 | ブログ記事

【全部同じじゃないですか!?】未経験者におすすめラーメン二郎3杯連れてきたよ

この記事は2021夏のブログリレー26日目の記事となります。

ラーメンが大好きなあなたにラーメン二郎を

この記事を読んでいるのはtraPの部員でしょうか。それとも暇を持て余した東工大生でしょうか。はたまた過去のブログを漁る入部希望者かもしれません。どれでもなくたとえ一般の方であったとしてもこのブログを読んでいる人はきっとみなラーメンが好きであることでしょう(ここまでテンプレ)。
油そばに興味のある方はこちらの記事をご覧になってください。私のおすすめする珠玉の油そばを紹介しております。
今回紹介するのはラーメン二郎となっております。ただ紹介するだけではラーメン二郎目黒店の良さを語るだけで終わってしまうので今回はタイトルの通り、未経験者、初心者におすすめという観点でおすすめさせていただきます。

ラーメン二郎の敷居の高さ

大学の友人と二郎に通おうと何度も誘ってみましたがやはり初めての二郎は難しいもの。ハラスメントにならない程度に誘ってみてもいい返事はあまり聞きません。どういった点で忌避間を感じているのか尋ねてみると、量の多さ、アブラの濃さなどの声が入ってきました。そこで今回はそれぞれの点をカバーした二郎を紹介していきます。あ、筆者の行動半径の関係上、都心付近での紹介となります。ご容赦ください。

…の前に

その前にラーメン二郎の最低限の知識をご紹介いたします。
ほとんどの店では小ラーメンと大ラーメンの二種類が提供されており、小ラーメンでは1.5玉~2.5玉、大ラーメンではそれ以上の量が(食べたことがないので具体的な量はわからない…)提供されており、非常にボリューミーなラーメンが楽しめます。デフォルトで山盛りのヤサイがトッピングされており、任意でニンニク、背油等のトッピング、またヤサイの盛り具合の指定を行えます。
やはり多く食べる人向けに作られているこのラーメンですが、小食の人はお断りというわけではなく、麺の量は店員さんに伝えれば少な目や、半分にすることができるので気負いなくいってみてください。
治安が悪い、独自ルールがある…などのうわさはありますが半分ホントです。確かにそういったことはないとは言いませんが決して心理的障害になるほどのものではなく、気軽に行ける程度のものです。怖かったら並んでいるときに「ラーメン二郎 初めて」と検索をかけたらいいサイトがたくさん出てきます。

本題

ラーメン二郎目黒店

20210521_172731
(筆者撮影)
いきなりインパクトの強い画像ですがこちらは量が一番少ないとして有名なラーメン二郎目黒店の小ラーメンです。トッピングとしてヤサイ、ニンニク、背油をトッピングしているので実際にはこれよりもう少し盛りは少ないです。
ここの店の最大のポイントは何といっても量の少なさです。1.5玉くらいの麺量となっています。とはいっても普通のラーメン屋の大盛に加えて野菜があるので小食の人は麺少な目にするなどしてください。
少ない量ながらも、ラーメン二郎のガツンとしたしょう油の効いた野性味のあるスープ、しっかりとした極太麺など、二郎として重要な部分はしっかりそろえられており、しっかり楽しめる珠玉の一杯です。かくいう私が一番大好きな二郎でもあります。
量の少なさについてはラーメン二郎京急川崎店も同じく少なめなことで有名です。こちらの店もぜひ。

ちばから蒲田店

20210706_183939
(筆者撮影)
こちらは二郎系ラーメンとして有名(要出典)な「ちばから」の一杯です。こちらの二郎は、スープがとても美味しく、ちゃんと味わえます。普通のストレートのしょう油タイプの二郎は麵やヤサイと共に味わうことを前提としていて、特殊な訓練を受けている人を除いてスープ単体を飲むことはちょっと厳しいです。大変味が濃いので。しかし、このちばからではちゃんと太麺に合うように濃い味わいでそれでいて味はまろやかなスープを実現しています。上で挙げていた脂っこさを軽減するラーメンですね。ミニラーメンというメニューもあり、量の問題もこの店では感じないのでしょうか。
こちらの店は豊富なトッピングがあり、ネギやほうれん草、チーズなどがあります。いい感じです。
似たような店としてラーメン二郎関内店も挙げられます。ぜひ行ってみてください。

ラーメン二郎三田本店

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(筆者撮影)
上二つとは違い、量も油も段違いな二郎本店。ここをお勧めするのは初心者への配慮ではなく僕の好きな二郎をわかってほしいというエゴからおすすめします。
そこにあるのはむき出しの二郎です。本店でありすべての店はここから派生しています。この店が二郎の中の二郎なことは言うまでもなくなぜならこの店が二郎を規定しているからです。
とまあいろいろ言いましたが、ある程度食べられる(2玉、2.5玉程度)自信があり、むき出しの二郎、野性味を味わってみたいという方には三田にある本店がおすすめです。もちろん、麺の量は減らすことができるのであまり気負いせず、一度食べてみて下さい。

いかがでしたか

以上で初心者向け二郎紹介を終わります。
ラーメン二郎はビジュアルの差別化が図りにくいジャンルであると思います。どれも大きなチャーシューと山盛りのヤサイの画像がほとんどです。たまにゴロゴロトッピングを載せた映えそうな写真をたくさん乗っけてる紹介サイトを見かけますが、私個人の主観として、二郎の味を決めるのは見た目やトッピングではないと強く感じているので違和感を覚えました。とはいいつつ、視覚情報でしか情報を伝えられないインターネットの性でそういった傾向は仕方がないでしょう。
この記事ではできるだけ文字によって味というより特徴を伝えるように努めました。二郎の味は二郎に行ってでしか判断できません。初めてであればなおさらです。今回紹介した3店舗は正反対とまではいかなくてもそれぞれ特徴の異なる店だと思っています。興味を惹かれた店があればぜひ足を運んでみてください。
traPの人は誘ってくれればいつでも行くのでぜひお気軽にお誘いください。

明日のブログはsummon_salmonさんとmeraくんの記事です。楽しみ~!

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