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2015年12月25日 | ブログ記事

Unityで遊んでみよう!

AdventCalendar24日目を担当するgitanです。
今日は、僕の中で流行っているUnityを紹介して、それを使って遊んでみたいと思います。

◎Unityとは!

yjimage

Unityとは、Android、iOS、windowsとかいろんなプラットフォームに対応したゲームエンジンです。
その特徴は、
①3Dゲームが簡単に作れること。
②Seane上でいろいろ保存できるので、スクリプトに書く量が少なくて済むこと
③物理エンジンが使いやすいことです。

スクリーンショット (23)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12948504

上のURLから見れる動画は、20分でコイン落としゲームを作るというものですが、ほとんどスクリプトを書かなくても作れています。空間での複雑な衝突を全部物理エンジンがやってくれるので、スクリプトで土台を動かすだけでゲームになります。

プログラミングが全く分からなくても、ネットにUnityの記事がたくさんありますし使用言語がC#かJavaScriptであり、これは簡単な言語らしいので始めやすいと思います。

◎Unityでゲームを作ろう!
今紹介したこのゲームエンジンで、クリスマスのゲームを作ってみました。その過程をざっくり説明していきます。

今夜はクリスマスイブなので、サンタクロースの気分になって街ゆく人にプレゼント

プレゼント

を渡していき、一人でいるオタク

オタク(1)

にプレゼントをあげたらポイント。リア充なカップル

カップル(1)

にプレゼントをあげたら爆発してゲームオーバー、というルールにします。

このゲームはUnity2Dを使いました。3Dの機能は使えませんが、物理挙動と衝突判定は2Dでも使えるので、それをベースに作っていきます。

まずは、地面の衝突判定を追加します。①のAddComponentボタンでColliderを追加し、引き伸ばします。これで地面ができました。

スクリーンショット (11)
同様に、キャラクターにもColliderを追加します。キャラクターには重力もつけたいので、Rigidbodyを追加します。

スクリーンショット (16)

次はスクリプトを書きます。

ゲーム全体を監視して、Seaneの遷移やプレゼントの出現を分担するGameControllerと

プレゼントを受け取ったかどうかや、歩くスピードを明らかにするスクリプトをキャラクターそれぞれにくっつけます。

スクリーンショット (15)

既に大分ゲームっぽくなりました。

後はゲームバランスを調整したり、メニューSeaneとゲームオーバーSeaneを作ったり、簡単なアニメーションを作って完成です。

スクリーンショット (19)

もっとクソゲーになる気がしていましたが、ちゃんと遊べる出来になりました。

↓からダウンロードできると思います。

XmasGame.zip

この記事でunityに興味を持った人や、クリスマス暇な人はぜひやってみてください!

締切間に合わなくてすいませんでした。

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