はじめに
この記事は新歓ブログリレー2026 38日目の記事です。
こんにちは!25B の @o_o です!
今回は初めて麻辣湯を食べに行ったのでその様子をブログにします。
この記事は主に、麻辣湯専門店に行ってみたいけどハードルが高く感じたり、システムが難しくて行ったことがない人を対象にしているため、麻辣湯上級者の方には少々物足りない内容となっております。
値段は1000円ぴったりを目指したので1000円を目指す人には参考になると思います。
楊国福麻辣湯とは
楊国福麻辣湯(ようごふく まーらーたん)は中国発祥の麻辣湯専門チェーン店です。麻辣湯は中国で親しまれている春雨や野菜などの具材を煮込んだスープのことで、多くの麻辣湯専門店では自分で具材を選び量り売りしてくれるというシステムです。楊国福麻辣湯では具材を自分でボウルに入れ 100g 400 円で金額が計算されます。会計が1000円以上で麺が 80g サービスされるので基本的に 250g を目指します。いいビジネスモデルだな
経緯
最近麻辣湯が流行っていることは知っていましたが、流行りから置いて行かれている人間からすると少々ハードルが高く尻込みしていました。ですが、ある日突然 YouTube のおすすめ欄に出てきた動画を見て、システムを完全に理解し行く決意を固めました。
↓おすすめです。私の記事より雰囲気がわかります↓
ダイアン津田が美人大根マネージャーとはじめての麻辣湯でゴイゴイスー!!
残念ながら大岡山には麻辣湯はないため、たまたま池袋に用事がある日に行ってみました。
当日
朝ごはんを軽めにしました。
日曜日の 11 時開店を目指して訪れてみました。場所は池袋東口店です。
オレンジ色の外観でとても目立っています。
この写真は開店一時間前くらいですが、さすがに並んでいる人はいませんでした。実際に並び始めたのは開店10分前くらい。前に並んでいる人は10人くらいでした。
開店時には後ろに並んでいる人が15人くらいいたので、早めに食べたいなら開店前に並ぶのがおすすめです。
日差しを遮るものが何もないので、四月の天気のいい日だと列の途中が暑かったです。これからの季節は日よけグッズや熱中症対策が必要かも。
お店にはおしゃれな女子大生が多いのかなとビビっていましたが、日曜ということもあり家族連れや両親の年齢くらいの人もいて思っていたより怖くなかったです。
お店に入ると、中国っぽい内装が目を引きます(写真なし)
店員さんも中国の方なので異国感◎
一列に並んで食材コーナーを目指します。
11:05 にトング・ボウルコーナーに着きました。扉を開けて、一人一つずつトングとボウルを持って食材選択コーナーに進みます。
想像の倍くらいボウルがデカいです。
待ちに待った食材コーナーです!!
様々な野菜や麺、お肉に海鮮、練り物、見たことのない食材がたくさん並びます。
テンション上がりすぎて写真は忘れました。ごめん。
ボウルが大きいので冷静に選びます。
私が事前にリサーチ(動画視聴)して絶対に取りたかった食材は以下です。
- 白きくらげ
- 日本ではレアらしい。食感が楽しい。
- はちのす
- 見たことがなかったので食べてみたかった。蜂の巣だから蜂蜜の味がするのかと思っていた。違った。
- ジャガイモ
- めっちゃデカい。スープに合う。
- カニ団子(サーカス)
- 中にプチプチした魚卵が入っている練り物。
- 火鍋春雨
- もちもち
取らなくていいかなって思っていた食材は以下です。
- かものち
- レバー苦手だから、食べれないかなと思った。
- 春菊
- 得意じゃない。
- 葉物野菜全般
- 重さ当たりの値段が安くて損した気分になるから。
冒険もしつつ、単価が低いものは少し避けるという戦略で臨みました。
が、一回目の計量でまさかの 200g
店員さんがあと 50g でサービス麺だよと教えてくれたので、もう一度追加しました。店員さん、ありがとう!
ここで時間は 11:12
最終的に入れたものは以下の通り
- 火鍋春雨 × 2
- 板春雨 × 2
- トック × 4
- しいたけ
- キャベツ
- はちのす
- たけのこ
- サーカス × 2
- 虹団子
- うずらたまご
- 白きくらげ × 2
- きくらげ
- 山きくらげ
- えのき
- じゃがいも
- ゆば
- もやし
で合計 253g 、 1010 円になりました。(円満会計で10円以下切り捨ててくれてありがたい)
サービス麺は牛筋麺にしました。
スープは牛骨スープを選択(辛くない)
麺は取ってないのですが、若干炭水化物が多い構成になってしまいました。学食のラーメンは大盛りにする側なので、腹持ち意識です。あと、もちもちが好き。
二階にどうぞと言われたので、それなりに急こう配な階段を上がり二階に行きます。
出来上がるのを待っている間に調味料コーナーで自分好みに調味料を決めます。
調味料を入れる器は端っこの方にセルフで置いてあります。
自作調味料。
本場の人はお砂糖を入れると聞いたので(出典: 動画)とりあえず入れました。
よくわからなくなったので、ニンニクと辛いやつ以外の全部を適当に混ぜました。
黒酢入れすぎた。あと、ニンニク入れたら絶対美味しかっただろうな。
紙エプロンあってうれしい。
荷物入れる箱もあって地味うれしかった。
お箸、レンゲ(?)、コップもセルフです。
レシートに書かれている番号が店員さんに呼ばれます!
返事すると持ってきてくれました。
11:18
着丼!!!
思っていたより白いスープにびっくり。春雨系を入れすぎたのでスープが若干少ない気がします。
食べるとうまみが詰まっている味がしてうまい!
食レポが下手で申し訳ないのですが、本当に美味しかったです!
お肉とか野菜とかいろいろ入れた方が出汁が出て美味しいという話もどこかで聞いたんですが、この偏った編成でもちゃんと美味しかったです。
一緒に行った友人の麻辣スープの小辛を一口もらいましたが、辛すぎてギブアップ。辛ラーメンが食べれない人(辛いものが得意だとは思わない人)は辛くないメニューを頼むべきだと思います。
味に飽きたらオリジナル調味料で味変もできます。まあ、なくてもいい。
春雨系の具材はどれも顎が疲れるくらいのもちもち具合。
おなかいっぱいでとても満足しました。
食べ終わる頃には二階に席を待つ人が並び始めていたのでパパっと帰りました。
帰る時にもお店の外には列がそれなりにありました。やっぱり早めがおすすめ。
また行くとしたら...
- 混まなさそうな変な時間に
- お腹が空いている中で待つのが耐えれない、
- スープは牛骨スープ
- 辛ラーメン食べるのがストレスな人は小辛もおすすめしません
- お肉系も入れたらうまみが増したかも
- ラムとか美味しいらしい
- 魚介も挑戦してみたい
- ホタテとか白身魚とか海老とかあった
- 麺はさつまいも麺にしてみる
- つるつるで好みだった
- 虹団子ともやしは入れないかな
- 美味しいけど、一回でいい
- 他の具材はまた入れたいかも
- 好みドンピシャでした。ボリュームもよい
- 予定をそのあと入れない
- ニンニク入れたかった
- そのあと胃もたれしてちょっときつかった
おわりに
最後に重要なポイントをまとめます。
- お得に食事したいなら 250g を目指す
- サービス麺がもらえるから麺は取らなくておけ
- 辛いものが得意でないなら牛骨スープ
- 辛いのが好きな人でも最初は小辛
- 食べてみたい食材は取る。でも取りすぎ注意。
- 重さが足りなくてもレジで測りなおしてくれるからビビって少なめの方がいい
みなさんもぜひ楊国福麻辣湯に行ってみてください!
明日の投稿者は@kavos さんです!