この記事は新歓ブログリレー2026 1日目の記事です。
はじめに
皆さんこんにちは!23Bの@vPhosと申します。
普段は曲を作ったり作らなかったりしています。
突然ですが、皆さんDJしてますか?
主に新歓ブログリレーを読んでいる新入生の皆さん方の中でしたことがある人はかなり少ないんじゃないかなと思います。
この記事は、DJが具体的には何をしてるかすら知らなかった人が、DJを始めて、部内イベントに出演するまでの体験記(&反省記)です。
DJの詳しい始め方・機器の説明などは既にtraP内で素晴らしい記事がありますので、そちらを御覧ください。

そもそもDJって何をする人?
今更ではありますが、DJの人たちは何をしているのでしょうか?
実際のところ、丸い円盤いじってたりポンポンポーンって言ってるイメージしかないのではないでしょうか。
間違ってはいないのですが、そこは本質ではありません。
ここでのDJとはいろんな音楽をその場で繋いで流して場の雰囲気をいい感じにする人です。詳しい定義とかDJの分類とかはなんか詳しい人に聞くか自分で調べてください。
ここで重要なのが「音楽をその場で繋いで」の部分です。音楽を流す事自体はSpotifyのプレイリストなんかでも出来ます。
DJの最も特徴的な点はリアルタイムで、音楽が途切れないように繋ぐことです。リアルタイムだからこそ、聴衆の反応に合わせて流す曲を変えるなど、ただのプレイリストやメドレー以上の事ができるのです。
前提を共有したところで、人前でDJをするためにどのようなことをしたかについて書いていきたいと思います。もしDJを始めたい、という方の参考になれば幸いです。
1. 操作を覚える
先程紹介したブログのポストイメージの通り、DJを行うためのコントローラーはボタンやつまみなどが非常に多く、とても初見では扱えません。またDJコントローラー以外にも、DJソフトが必要となり、最初に覚えることは多いです。まずはDJで一番肝心な、曲と曲をつなぐ部分を練習しましょう!
私は先程のブログの著者の方に教えていただきましたが、YouTubeなどにも多く解説動画がありますので、そちらを見てみるのがいいかもしれません。
私自身あまり多く見漁ったわけではないですが、(あの!)DJ KOOさんの動画などは見ました。
(DJに限りませんが) 英語に抵抗がない方は英語で検索したほうがより良い動画が見つけやすいかもしれません。
実際に操作を覚えた後も、本番にミスをしないよう、したとしてもリカバリーができるよう、練習しましょう。
私の場合は諸々の事情で練習時間があまり取れず、本番でグダってしまった部分が何個かありました。
本番で後悔がないよう、練習時間は多めに確保した方が良いと思います。
2. 曲を聴く・集める
せっかく操作を覚えても、曲を知らなければ曲は流せません!
操作を覚えるのと同じくらい、曲を知ることは大事だと感じました。
2番については、もしかしたら読者の皆さんでも必要ないくらい日常的によくいろんな音楽を聞いてる人がいるかもしれません。そういう方はなんなくDJが始められると思います。
よく音楽を聞いてる人でも少しだけ注意したほうが良い点として、ジャンルがあります。
DJできれいにつなげる関係上、つなげる曲同士はBPMやドラムのリズム、雰囲気などが近ければ近いほど良いです。極端な話、ヘヴィメタルと演歌はほぼ確実につなげません。
なんとかつなげたとして、聴衆も間違いなく困惑します。
世の大量の音楽を、テンポやドラムのリズム、雰囲気などで分類したものがジャンルです。聴衆がジャンルを意識する必要があるとは私は思いませんが、DJをするときは軽くでも抑えておいたほうがいいと思います。
私はサウンド班として曲を作ったりしてる関係上、最低限曲・ジャンルを知っている方であると自負していたので、あまり曲選びは苦労しませんでした。
もう一つ重要なポイントを説明しておくと、曲を流す際は基本的には音声ファイルが必要となりますので、各種販売サイトで音源を買ってください。
違法ダウンロード、ダメ。ゼッタイ。
最近はSpotifyなどから直接流せたりもできるので、Wi-Fiがある環境で仲間内でやるにはいいかもしれません。公の場では問題があるらしい……?
3. 実演する
せっかくDJができるようになったら、何かしらの形で発表したいですよね!
ではどうすればそのような機会に恵まれるのでしょうか?
一番簡単な方法として、仲間内で集まってDJ会みたいなものをする、というのがありますね。機器と仲間を用意すれば良いだけなので、比較的簡単に主催できます。
もう少し規模を大きくして、ちょっとした場所と聴衆を用意する、ということを考えてみましょう。一見かなり難しそうに聞こえますが、実はサークルを使えばまだ何とかなる範囲です。特にtraPは人が有り余ってるので、かなりそういう点で強いです。イベントを企画する側はかなり大変だと思いますが、ただの演者として参加するなら考えることもあまり多くありません。
このような形で開催されたのがTetraPod 001です。

私は観客として参加しました。
他にもtraPでは合宿などでデカ音会というDJイベントもやっています。
私が演者として参加したのは先月行われた春合宿のデカ音会でした。
traPはDJに限らずイベントを企画すると興味を持った人がわらわらと集まってくるので、何か人を集めてしたいことがある人にはとてもオススメです!!!!!
最後に実際の箱でDJをするという選択肢がありますね。というかむしろ一番イメージするのはこれだと思います。
なんで最後に持ってきたかというと、私がどうすれば演者になれるか知らないからです。
多分主催の方とどうにかして知り合えばいいのだと思いますが……。
traPには現状あまりこの方面で活動してる人はいなかったと思います。あくまで現状、なのでこれからどうなるかはわからないですけどね。
余談ではありますが、科学大には作曲・DJを専門にしているサークルがあるので、実際に箱でやりたい!って人はそっちもチェックするといいのではないでしょうか。私はそちらにも在籍しておりますので、traPとそちらの両方に入ってほしいな〜と思っております。
さいごに
以上、DJ体験記でした。
最後に宣伝だけさせてください!
来たる3/8の彩燕祭にて、私達traPは科学大大岡山キャンパス本館M-103にて展示を行います!
ゲームなどのサークルの製作物を中心に様々なものが展示され、traPというサークルを知るいい機会になると思います。
その展示にて、DJVJイベント「TetraPod mini in 彩燕祭」を開催します!!!!!
私も演者として参加します、ぜひぜひお越しください!!!!!!!
「TetraPod mini in 彩燕祭2026」開催!!
— 東京科学大学デジタル創作同好会traP (@traPisct) March 3, 2026
来る3/8(日)の彩燕祭にて、traPのブースでDJVJイベントを開催します!
お気軽にお越しください!
日時 | 3/8(日)10:30-10:50, 13:00-13:20, 15:30-15:50(全3回)
場所 | M-103(本館一階東側)
HP | https://t.co/5EZ7IKKgcY#TetraPodmini #TetraPod_traP pic.twitter.com/a6MuIZm38R
イベント外の時間はDJ体験会も行っておりますので、そちらもよろしくお願いします!
