2025年度の冬墓で作成したゲームについて紹介します。
ストーリー概要
目が覚めると、そこは冷たい石の床の上だった。
主人公は古びた洋館の別館地下牢に幽閉されていた。
重い鉄格子を開け、なんとか地上への脱出を試みる。
手元にあるのは、わずかなライトだけ。
しかし、その頼みの綱である光を点けた瞬間、絶望が訪れる。
暗闇に支配された洋館の敷地には、光に鋭敏に反応する異形の化け物たちが徘徊していたのだ。
「研究は成功だ」――かつてここで囁かれた狂気の痕跡。
視界を確保するために光を点ければ、奴らに見つかる。
かといって闇に紛れれば、足元すら覚束ない。
あなたは、自らの命綱であるライトを「囮」として投げ捨て、
化け物たちの目を欺きながら、この地獄のような洋館の玄関へと辿り着けるだろうか?
ゲーム内容
解説

本作は、暗闇に包まれた館を探索する、見下ろし型(トップダウン)のステルスホラーゲームです。 周囲は完全な漆黒。手持ちのライトで前方を照らさなければ、一寸先も見えません。
しかし、このゲーム最大の脅威は、敵がプレイヤーの光に反応して襲ってくるという点です。 視界を確保するためにライトをつけたい、しかしつければ居場所がバレてしまう……。 この「見たいが見られたくない」というジレンマの中で、探索を進める必要があります。
攻略の鍵となるのは、持っているライトを投げられることです! 化け物たちは光に異常な執着を見せ、投げられたライトに吸い寄せられていきます。 この習性を利用して敵を誘導し、安全なルートを作り出して行きましょう。
徘徊する化け物を回避し、館からの脱出を目指せ!あなたの挑戦をお待ちしています!
メンバーから一言
hiyoko
グラフィック担当です。過去に類を見ないくらい短期間にたくさんのドット絵をかけて楽しかったです!全体で8色しか色を使っていないのも全体の雰囲気とマッチして良かったのかなと思います。moppu君に光の表現を頑張ってもらったおかげでとても良い感じに仕上がりました。
moppu599
プログラム担当です。今回はゲームシステムの作成だけでなく、画面作りや演出についても意識することができ、良い経験になりました。hiyoko君のドット絵のおかげもあり、暗闇の中を探索する恐怖を表現できたかなと思います。
実際に遊んでみましょう!
ぜひ遊んでみてください!以下のリンクから遊べます。
(以下のリンクは限定公開で出されている一時的な物であり、今後公開を停止する可能性が十分にあります。)
https://unityroom.com/games/lightmare_winter_27