2019年9月22日 | ブログ記事

ベクターレイヤーを使おう

9/22担当のSigma1023です。

本当はSpringBootの入門編を書こうと思ったのですが、時間がないのでベクターレイヤーを紹介しようと思います。

ベクターレイヤーとは
今日紹介することは↑とも重複するところはあるので、参考までにご閲覧ください。

要するにベクターレイヤーは線を描くためのレイヤーです。
簡単なお絵描きツールにはラスターレイヤー(線を制御する点がなく、各pixelの色情報だけを持つレイヤー)しかありません。
ベクターレイヤーは拡大、縮小、回転に強く、様々なツールを使って線を修正することができます。
レイヤーの性質上色を塗ったりすることはできませんが、線画を描くにはうってつけのレイヤーです。また、線がうまく引けなくて困っている初心者にもオススメです。

自分はClipStudioPaintPro(以降クリスタ)を使っているので、クリスタのベクターレイヤーの機能を紹介します。

ベクターレイヤーがどこにあるのか

コ↑コ↓です。

押すと新規ベクターレイヤーができるのでそこに描いていきましょう。
おそらく大体の人が何かしらのレイヤーを使うのであると思いますが、無い人はwindow→レイヤーをチェックして追加してください。
また、ベクターレイヤーを使うときの消しゴムはベクター用という名前の消しゴムを使った方が良いです。
ベクター用消しゴムは

の三つの使い方ができます。
多用するのは交点部分までの消去だと思いますが、線を分割したり、線そのものを消したいときは他の消し方も使うので覚えておきましょう。

ベクターレイヤーでできること

ここで紹介するのは下の画像のサブツール[線修正]の部分です。

これらのツールはベクターレイヤー専用のツールです。