2019年4月8日 | ブログ記事

プログラミングを始めよう【新歓ブログリレー2019 31日目】

idaten

こちらはtraP新歓ブログリレー 4488日の記事になります。
こんにちは、私はtraPのidatenと言います。

このページにたどり着いた人は、プログラミングに少なからず興味を持っている人だと思います。しかし、なかなかプログラミングの敷居が高いと感じている人も多いのではないでしょうか。

プログラミングは、パソコンさえあれば誰でも始められます。これを機にプログラミングを始めてみてましょう。まずプログラミングを始めるに当たって必要なことを書いてみます。

これをみると面倒だなと感じてしまうと思います。特に環境構築は、OSにもよりますがかなり面倒なことがあります。しかし、それを回避する方法もありますので、ぜひこの記事をご覧ください。

プログラミング言語を選ぶ

基本的には、やりたいことに合わせてプログラミング言語を選ぶのがベストです。

しかし、特にやりたいこともなくとりあえずプログラミングをしてみたいという場合、考慮するべきポイントは次の二つだと思います。

情報量が多いと、何かプログラミングをしていて問題が起こった時に同じような問題が起こった人が記事を書いていることがあったりと、解決策が見つかる可能性が高くなります。

では、どの言語がよく使われているのでしょうか。
The State of the Octoverse: top programming languages of 2018にGitHubでのレポジトリが作られた量から現在どのプログラミング言語がよく使われているかがわかります。

このサイトによると、20182018年のプログラミング言語のランキングは、
11位. JavaScript
22位. Java
33位. Python
44位. PHP
55位. C++
66位. C#
77位. Typescript
88位. Shell
99位. C
1010位. Ruby
となっています。

これらの言語はプログラミング言語の中でもメジャーで資料が多くありますと言えます。。

僕はこの中でも、環境構築が一番楽とも言っていいJavaScriptをおすすめします。

初心者がプログラミング言語を始めるにあたって、挫折しやすいポイントは後述する環境構築にあります。僕は、以前プログラミングを始めようとしてこれができずに一回挫折しました。

プログラミング言語自体の扱いやすさは扱いやすさを語れるほどプログラミングに詳しくないので、何とも言えないですが、JavaScriptはプログラミングを始めた人が少し書いてみる分には十分扱いやすいと思います。

エディタ

プログラミング言語を記述するためには、書くための場所が必要です。それをエディタと言うのですが、書けると言う意味ではPCに標準で付いてくるものでは、些か書きづらいことが多いです。世の中には、便利なエディタを作ってるところがあって、我々はその恩恵に預かるができます。

その中でもVisualStudioCodeは便利で、筆者は普段からこのテキストエディタを使っています。

とりあえず、VSCodeをインストールして、使いたいプログラミング言語の拡張機能を入れれば、とりあえず満足な利用ができると思います。

別のエディタを使う理由がないのであれば、VSCodeを選ぶのがいいと思います。

環境構築

環境構築はプログラミング初心者が躓きやすいポイントでもありますが、この記事を読んでJavaScriptを選んだあなたは、環境構築はもう終わっています。
この記事が載っているJavaScriptはこのブラウザで動く言語だからです。

JavaScript以外でも環境構築なしにオンラインで実行できるサイトがあり、とりあえず書いてみた動かしてみたいと言うのであれば、そちらを使ってみてもいいと思います。

オンラインで実行できるサイト : paiza.IO

実行

では、実際にJavaScriptをしてみましょう。
プログラミング界隈では、初めてプログラミングをする際には、Hello Worldと出力するのがお決まりになっているので、そのソースコードを下に載せました。

注)JacaScriptはちょっと特殊でHTMLと言うマークアップ言語[1]^{[1]}の上で動かします。

<!DOCTYPE html>
<html>
    <heda>
        <title>Hello World</title>
    </heda>
    <body>
        <script lang="javascript">
            console.log("Hello World!");
        </script>
    </body>
</html>

とりあえず動かす分にはこれで十分でしょう。<script lang="javascript">と</script>で囲まれた中に書いてあるのが、JacaScriptのソースコードになっています。それ以外は、HTMLというマークアップ言語の定型文だと思ってください。

これをエディタで書いて"ファイル名.html"と保存して、そのファイルをダブルクリックすると、おそらくデフォルトで設定しているブラウザが開いて、真っ白な画面が現れると思います。

そこで、デベロッパーツール(開発者ツールなどの名前がブラウザによって色々ある)というツールを開くと、下のスクリーンショットのように無事”Hello World”が出力されていると思います。
----------2019-04-07-22.23.23
[1][1]マークアップ言語
文書構造を記述するための言語でプログラミング言語とは区別される。マークアップ言語をプログラミング言語と言うと一部怒る人がいるので注意。

最後に

この記事を読んで、少しでも興味を持ったらぜひJavaScriptでプログラミングをしてみてください。
ネットや書籍に詳しい使い方が載っているので、勉強してみようという方は、そちらを参考にしてください。

この記事をここまで読んでくださりありがとうございました。
明日はsenteさんの記事です。お楽しみに!

この記事を書いた人
idaten

普段は競プロをしています。始めたばかりなのでまだまだ初心者ですが、精進するつもりです。

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